FRAME BREAKは、惑星開拓農場SLG『ライトイヤーフロンティア(Lightyear Frontier)』の早期アクセスを終了し、現地時間11月4日にバージョン1.0正式版をリリースすると発表しました。
2つのエリアや新たな農業システムなど多数の要素を実装
『ライトイヤーフロンティア』は銀河の果ての惑星を舞台に、相棒のロボットと共に惑星を探検・開拓し、栽培などを行いながら、新たな理想の故郷を作り出すシミュレーションゲームです。最大4人プレイに対応しています。

正式版ではプレイヤーの旅を締めくくる、メインストーリーの最終章と一連の終盤ミッションを実装。また、早期アクセス期間中のプレイヤーからのフィードバックに基づき、数々の利便性向上と新機能がもたらされます。
バージョン1.0で追加されるコンテンツは以下の通りです。なお、既存のセーブデータは1.0に引き継がれるため、新たなセーブデータの作成は不要です。
壮大なストーリーのフィナーレ
日付変更時の一時停止・暗転を削除
2つの新エリア「Sandswept Highlands」「Hollow Marsh」を追加
複数のデリバリーをまとめて予約可能に
より自由なメカのカスタマイズ性拡張
高速種まきモジュールチップ「Seed Shooter Minigun」や「Skyblazer」変形モードによる連続飛行、強力なホバースラスターなどの解放
自動化機能を改善
農業システムを改善
難易度オプションを追加


FRAME BREAKのCEO・Mattias Lindblad氏は、2020年に開発を開始した『ライトイヤーフロンティア』の正式版リリースに向け、「チームとしてどれだけ成長し、コミュニティと共にどれだけのことを成し遂げてきたかを実感できるのは素晴らしいことです」「次のステップに進み、新たなプレイヤーを私たちの世界に迎え入れ、共にバージョン1.0への旅を続けられることを楽しみにしています」とコメントしました。
『ライトイヤーフロンティア(Lightyear Frontier)』はPC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S向けに現地時間11月4日にバージョン1.0正式版をリリース予定です。
なお、Steamストアページでは正式リリース時には価格が上昇すると書かれています。










