
Multiverseが手掛ける『Pax Autocratica』について、間違って設定された80%オフセールを修正した際に、早期アクセスが終了したかのような表示となってしまっていたとの告知が行われました。その後問題は修正され、記事執筆時点(10月3日17時頃)では20%オフで早期アクセスとして販売中となっています。
ミスで80%オフセールしていた
本作は全体主義国家を運営して勢力を広げていくコロニーシム。ローグライトFPS要素も備えており、自ら出撃して脅威を排除することができます。


そんな本作は8月に早期アクセスとして発売したばかりでしたが、10月2日から開始されたSteamオータムセールではなんと80%オフのセールを実施。開発終了を心配してしまうほどの値下げですが、これは「人為的ミス」であったことが説明され、すでに意図していた通りの割引率である20%オフへと修正されています。
さらなるミスが発生
価格にかかわる大きなミスが修正された本作ですが、10月2日19時頃には突如として早期アクセスの表示がストアから消え、再びユーザーは不安を抱くこととなりました。
Steamストア上の掲示板では「80%割引は解決したが、新たに早期アクセス問題が発生」として報告。Steamサポートが割引の修正を行った際に「ほかの情報もうっかり変更してしまった」としていますが、詳しい説明はされていません。
新たに発生していた問題ですが、10月3日12時頃に再び早期アクセスが追加されていることがSteamDBにて確認でき、同掲示板でも解決済みであるとの報告がされています。
今回の問題によって「早期アクセスレビュー」の表示が入り混じることになってしまっているレビュー欄ですが、記事執筆時点では3,496件中91%が「おすすめ」とする“非常に好評”。複数ジャンルを融合したゲームプレイや基地建設の楽しさは高く評価されているようです。
『Pax Autocratica』は、Windows(Steam)向けに早期アクセスとして販売中。通常価格は3,850円で、10月9日まで20%オフの3,080円となっています。










