Red Barrelsが手掛ける協力プレイサバイバルホラー『The Outlast Trials』のSteam版において、最大同時接続プレイヤー数が過去最高となる9万4,507人を記録しました。
90%オフセールと有毒ガスが充満する新イベント「Chemical Leak」が契機に
本作は冷戦時代を舞台に、怪しげなマーコフ・コーポレーションの洗脳・心理誘導実験に被験者として放り込まれたプレイヤーたちが、最大4人で協力しながら狂気渦巻く試練へ挑む一人称視点の協力プレイホラーゲームです。

10月1日から始まった90%オフセールを契機にプレイヤー数が急増。早期アクセス開始直後の2023年5月に記録した従来のピーク約3.7万人と比べても、およそ2.6倍にまで数字を伸ばしており、発売から3年以上を経て異例の盛り上がりを見せています。
今回の急激なプレイヤー数増加の背景には、90%オフという破格のセール実施に加え、新イベント「Chemical Leak」を含む大型アップデートの配信があります。

期間限定イベント「Chemical Leak」は、10月6日10時00分(ET)まで開催されるゲーム内イベントです。試練のエリア内にマーコフ社による有毒ガスが充満する特殊ルールが適用され、プレイヤーは各エリアに点在するバルブを見つけ出してガスを遮断しながらサバイバルを繰り広げる必要があります。

イベント期間中は限定カタログ「Chemical Leak」も登場しており、試練を通じて獲得したイベントトークンを消費することで限定リワードのアンロックが可能です。なお、イベント終了時に未使用のイベントトークンは消失するため、期間内の消費が推奨されています。
新たなMKチャレンジ追加や公平性を重視した調整も

今回のアップデートではイベントに留まらず、2種類の新たなMKチャレンジ「CHANGE THE PROGRAM」「FUND THE CAMPAIGN」が追加されました。
さらに「Invasion」や「Escalation」モードにおけるバランス調整や安定性向上が図られたほか、QoL改善も実施。Modサポートについては、一部プレイヤーへ不当な優位性を与えてしまうことを防ぎ、ゲームプレイの公平性を維持するため終了となり、FOV(視野角)やカメラシェイクなどの主要機能はゲーム内の標準設定メニューへと統合されています。

なお、Game*Sparkのプレイレポート記事でも紹介している通り、本作はシリーズ伝統の恐怖感とマルチプレイならではの連携要素が見事に融合したタイトルです。気になっていた方は、大きな盛り上がりを見せているこの機会に挑んでみてはいかがでしょうか。
『The Outlast Trials』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/XBOX Series X|S/XBOX One/海外PS5/PS4向けに配信中です。









