NCのMMORPG『AION 2』が、正式サービス開始早々にアクティブプレイヤー数40万人を突破しました。
正式開始からわずかで40万人突破、Steam同時接続数は37万人超え
10月5日に正式サービスが開始されたばかりの基本プレイ無料MMORPG『AION 2』が、早くもアクティブプレイヤー数40万人を突破したことが発表されました。
開発チームはこの快挙を受けて公式サイトにて感謝のメッセージを公開し、「多くの新たなディーヴァがアトレイアに参加する様子を見られてチーム一同興奮している」とコメント。この記録を祝して、全プレイヤーに「達人のポーグス焼き(刻印) ×15個」と「復活の精霊石(刻印) ×15」が配布されます。
10月5日午後22時に正式サービス開始
本作は9月30日午後11時より、ファウンダーズパック購入者向けの先行アクセスを開始。その後、10月5日午後22時に正式サービスが開始され、全プレイヤーが無料でプレイできるようになりました。
わずか1時間後には同時接続者数が30万人を突破。そしてその1時間後には、40万人を突破したことが明らかにされました。

また、SteamDBによると、Steam版の同時接続プレイヤー数は記事執筆時点で374,098人を記録。本作はSteamとPurpleの両プラットフォームで展開されており、全体のアクティブプレイヤー数40万人のうち、Steam単体でもピーク時に37万人を超えるプレイヤーが同時接続していたことになります。なお、現在もSteam同時接続人数は伸び続けており、さらなるアクティブプレイヤー数の伸びが期待できます。
前作の36倍に及ぶ広大なハイファンタジー世界

本作の舞台は、前作「The Tower of AION」から200年後の世界です。アイオンの塔の崩壊によって分断された世界で、プレイヤーは失われつつあるディーヴァの力と世界の命運を巡る物語を体験します。

前作の36倍に及ぶ広大なハイファンタジー世界を、自由な飛行で縦横無尽に探索できるのが本作最大の特徴。地上だけではなく、空へと広がるオープンワールドを舞台に、立体的な移動と発見に満ちた冒険を体験可能です。さらに、フィールド上の多彩なモンスターを騎乗用として解放し、戦うほどに移動手段が広がっていく、収集・成長・探索が一体となった新たな楽しみも味わえます。

8つのクラスに加え、200項目以上の調整が可能な高密度キャラクターカスタマイズを搭載。顔立ちや体型はもちろん、衣装、翼、カラー変更など細部までこだわり、自分だけのキャラクターを表現可能です。
戦闘システムはよりスピーディでダイナミックに進化しており、スキル発動のタイミング、位置取り、空中での立ち回りが重要となります。プレイヤーの操作と判断が戦況を大きく左右し、スキルやそのカスタマイズを組み合わせることで、自分だけのプレイスタイルを構築できます。
ソロでじっくり楽しめるコンテンツに加え、5人・10人で挑戦するダンジョンやフィールドイベントなど、仲間と協力して楽しめるマルチコンテンツも用意されています。強力なボスモンスターとの戦いや高難度ダンジョン攻略では、クラスごとの役割分担や連携が重要となります。
グローバル版では字幕と音声共に日本語に対応しており、設定メニューより変更可能です。サーバーは北米、南米、ヨーロッパ、日本に設置されており、SteamとPurpleの両プラットフォームで同一サーバーを利用します。なお、正式リリース後、想定を上回るプレイヤーのため新サーバー追加も行われています。
『AION 2』は、SteamおよびPurpleにて基本プレイ無料で配信中です。










