
Supermassive Gamesにて70人以上の人員削減が進行中であると従業員が報告しています。
『Until Dawn』Supermassive Gamesで70人以上の人員削減
Supermassive Gamesは『Until Dawn -惨劇の山荘-』や『クアリー ~悪夢のサマーキャンプ』などで知られるゲームスタジオ。直近では、2025年に『リトルナイトメア3』、2026年に『Directive 8020』を手掛けました。

2010年にSupermassive GamesのIT部門に入社し、IT・施設管理ディレクターを務めるFrank Tindle氏は、人員削減の対象として確定したことが通告され、最後の出勤日を迎えたと報告。アーティスト、プロデューサー、QA、運営スタッフ、開発者など70名以上の仲間と共にSupermassive Gamesを去ることになったとLinkedInに投稿しました。
Supermassive Gamesでは、2024年、2025年にもそれぞれ人員削減を実施。2026年8月には最大75人の人員削減に向けた協議を開始するとも報告しており、今回それが実行に移された形となります。
なお、2026年6月に発表された『Until Dawn 2』はSupermassive Gamesではなく、Firesprite GamesとAdHoc Studioが共同で手掛けています。










