
The Fun Pimpsは、オープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』向けアップデート「V3.3.0 Stable」を配信しました。
最大96スロット!「Bigger Backpack」が正式実装
今回のアップデートの目玉となるのは、所持できるアイテム数を増やせる新システム「Bigger Backpack」です。
基本インベントリは従来の9×5=45スロットから、8×6=48スロットへと変更。48スロットのうち4列分は自由に利用でき、残る2列分はEncumbered(重量超過)の対象となります。

さらに、新たな装備枠「Backpack」にバックパックを装備することでインベントリを拡張可能。バックパックはSmall、Medium、Largeの3サイズが存在し、それぞれ6段階の品質が用意されています。クラフトのほか、探索中の入手や購入でも手に入れられます。
高性能なバックパックを利用すれば、インベントリは最大8×12=96スロットまで拡張可能。「Pack Mule」パークや「Armor Pocket Mods」を組み合わせることで、Encumbered状態も解消できます。
リスポーン時のソフトロックなど複数の不具合も修正
「V3.3.0 Stable」ではバックパック以外にも、ロード画面から進めなくなる問題への対策やリスポーン処理の改善を実施。一部の状況でリスポーン処理が停止していたケースにタイムアウト処理を導入し、ソフトロックを防ぐよう変更されています。
このほか、死亡時の設定によって装備品が複製される不具合、専用サーバー上でインベントリにアイテムが入った車両を回収できてしまう問題、リロード中に死亡すると武器が正常に動作しなくなる問題なども修正されています。

一方で、安定版となった現在もいくつかの既知の不具合が存在します。焚き火から直接アイテムを消費できない問題や、「Euthanizer」パークが発動しても効果を発揮しない問題、Mac版でクライアント言語をフランス語にしているとP2Pおよびサーバーへ参加できない問題などが確認されています。
焚き火からアイテムを消費できない場合は、一度バックパックへ移動させることで使用可能とのことです。また、三人称視点で弓・クロスボウ・ナックル系武器へ切り替えた後、一人称視点にすると武器が宙に浮く問題については、一人称視点でアクティブなツールベルトスロットを変更することで解消できます。
『7 Days to Die』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中です。






