
The Fun Pimpsは2026年10月27日、オープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』のバージョン3.4.0アップデートの安定版を配信しました。
検索機能によって探し物が楽に。大きくなったバックパックを快適に

大きな変更点は「バックパックとコンテナに検索バーとフィルターが追加された」ことです。
アイテム名を入力したりカテゴリーで絞り込んだりすることで、目当てのアイテムをすぐに見つけられるようになります。V3.3.0安定版ではバックパックを最大96スロットまで拡張できるシステムが実装されており、荷物が増えたぶん探し物の手間も増えていたプレイヤーにはうれしい機能と言えるでしょう。
また、ドローンが引っかかって動けなくなったり行方不明になったりした場合に、トレーダーに回収を依頼できるようになりました。
その他、目立った変更点は以下の通りです。
パーク本「ナイト・ストーカー」4巻、「ステロイド」「チキンナゲット」と、パーク本「消防士年鑑」のコンプリート効果を、新しいバックパック容量の仕様に合わせて更新。
マルチプレイで、実際にはブーストされていないアイテムに「ブースト」アイコンが表示される問題の修正。
ホットバーの10番目のアイテムを売却できない問題の修正。
Easy Anti-Cheatを有効にした状態でmacOS版が起動しない問題の修正。
「ホワイトリバー」のクエスト報告時に発生するエラーの修正。
車両のインベントリが、搭載したストレージMODを考慮せずスクロールできてしまう問題の修正。
ドロップしたゾンビバッグや投下物資(エアドロップ)へのShift+左クリックでのアイテム移動がエラーなく行えるように修正。
設置したドローンがプレイヤーの周りを旋回してしまう問題の修正。
Discordアカウントの連携でログインできなくなるまれな問題の修正。
V3.4.0以前に始めた共有クエストでクラッシュする不具合。回避策も案内
一方で、安定版の配信にあわせて既知の不具合も新たに公表されています。
特に重要とされているのが、V3.4.0以前に開始した共有クエストを抱えたままマルチプレイに参加すると、ゲームがクラッシュする問題です。開発チームは現在調査中で、詳細がわかり次第あらためて告知するとしています。

修正までの回避策として、ゲームに参加する前に「オプション」→「全般」→「全般」から「同盟関係者と自動的にパーティーを組む」と「自動クエスト共有」のどちらか、または両方をオフにする方法が案内されています。
そのうえでマルチプレイのゲームに参加し、V3.4.0以前に受注した進行中の共有可能なクエストをログから削除します。なお、報告待ちの段階にあるクエストは問題にならないため、削除しないよう注意が呼びかけられています。
パーティメンバー全員が該当クエストを削除し終えたら、オプションを元に戻して問題ありません。
このほか、以下の不具合も確認されています。
インベントリを閉じるとロックしたスロットがリセットされる(修正を検証中で、認証され次第配信予定)
新規ゲームのみ、チャンクの装飾を生成する際にエラーが発生する可能性がある
特殊技能「医師」のLv5「安楽死」(スタンバトンでの攻撃時に10%の確率で即死が発生する効果)が、発動しても機能しない
売却するアイテムの数が正しく表示されない場合がある
焚き火から直接アイテムを消費できない(一度バックパックへ移動させれば使用可能)
Mac版でクライアント言語をフランス語にしていると、P2Pおよびサーバーへ参加できない
macOS版で言語設定を変更するとゲームがフリーズし、強制終了が必要になる
その他の詳細な変更点については、V3.4.0安定版アップデート告知をご覧ください。
『7 Days to Die』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。Steamでは2026年11月3日まで、通常4,900円のところ45%オフの2,695円で購入できます(Microsoft Store版も2,887円で買えるセールが実施中)。











