海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsはPC(Steam, Microsoft Store)/XBOX Series X|S向け人気TPSシリーズ最新作『Gears of War: E-Day』について各プラットフォームでのグラフィックパフォーマンス比較動画を公開しました。
重量級作品でもコンソール版はさすがの最適化か
検証対象はXBOX SeriesからSとXそれぞれについてパフォーマンスモードとクオリティモードを、PC版はPCの他、Steam MachineとSteam Deckについても全編で取り上げられています。また、RTX3050から5080までの搭載GPU別簡易比較やXBOX ROG ALLY製品のパフォーマンスについても動画終盤で紹介されていました。


解像度やテクスチャといった画質面では携帯機のSteamDeckはやはり他に比べて一段劣るように見えたほか、Steam Machineについても少し粗が目立つ印象を受けました。一方でXBOX Series Sについては下位グレード版でありながら期待以上のグラフィックを維持しているように思えます。


フレームレートもコンソール版の安定性が光る
フレームレートについてはXBOX Series Sではクオリティモードで30fps、パフォーマンスモードで60fpsを上限とし、概ね安定して動作していることが確認できます。Steam Deckでは平均25~30fps程度、Steam Machineでは45~50fps程度のフレームレートを記録していました。




PC版におけるGPU別の比較ではRTX3050のみ45fps前後での動作となりましたが、その他については概ね70fps程度で動作するようグラフィック設定が行われている様子。例外的に5070Tiに関しては4K画質において50fps程度での動作となることが示されています。ROG ALLY製品については25~30fps程度での携帯機相応のグラフィック品質と言えそうです。



『Gears of War: E-Day』は、PC(Steam, Microsoft Store)/XBOX Series X|S向けに2026年10月7日発売予定です。また、サブスクリプションサービス「Game Pass」にも対応します。Game*SparkではPC版のパフォーマンス検証記事を公開中です。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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