
Dieselship Studioは過酷なディーゼルパンクの世界を舞台にした俯瞰視点の終末CRPG『Olympus 2249』の早期アクセスを開始しました。
銃を一発も撃たずに問題解決も可能
本作は核戦争後のアメリカを舞台にしたシングルプレイヤー用のターン制CRPGで、プレイヤーのカルマタイプが会話やクエスト、そして物語の展開を左右します。位置取りや環境ギミック、スタミナを消費するアビリティを駆使したターン制バトルに挑むも良し、あるいは一発も銃を撃たずに問題を解決するも良しな自由度の高さが特色です。

主な特徴
自分自身のあり方を選ぶ
5種類あるカルマタイプの選択がゲーム全体を形作る。
道徳家として始めるか、クソ野郎として始めるか、あるいはその中間のスタンスをとるか。人々の反応や会話の内容、発生するクエスト、そして巡ってくるチャンスも変化する。
そしてカルマは選択次第で変動する。物語の始まりの時点での人物像が、必ずしも結末まで同じである必要はない。
汚い手を使ってでも戦え
戦闘はターン制。じっくりと考えて行動しよう。
位置取りが重要。燃料ドラム缶を敵の方へ蹴り飛ばして爆破したり、漏れ出した油に火を放ったり。電気や罠など、戦場のあらゆる物を利用しよう。
敵の腕や脚、あるいは頭部を狙い撃つことも可能。スタミナを消費して、特殊な戦闘アビリティを繰り出そう。
難度の高い戦闘は、正解が1つではないパズルのようなもの。自分なりの攻略法を見つけ出そう。
会話を甘く見るな
「~について教えて」といった質問の羅列が延々と続くようなことはない。すべての会話は現実のやり取りのように自然に流れる。
言いたいことを自由に口にでき、それが賢明な選択になることもある。ただし、その発言が後になって自分に跳ね返ってきても驚いてはいけない。ある派閥から受け入れを拒否されたり、特定のクエストを依頼されなくなったりすることもある。
システムを使いこなせ
非戦闘系の専門分野も同様に重要。5つのタイプから選択でき、それぞれが新たな会話の選択肢や、問題解決のための新しい手段をアンロックする。早期アクセス段階でも実験的なプレイを可能にする多彩なシステム要素を備えている。
クラフト、ステルス、ゲームプレイを変化させる砂嵐、放射能や毒の汚染地帯といった危険な環境、昼夜サイクル(NPCは独自の生活ルーチンを持ち、それぞれの寝床もある)、アーマーシステム、部位欠損、ランダムエンカウントや襲撃における敵や戦利品のプロシージャル生成など、その内容は多岐にわたる。
クエストはこうしたスキルやシステムを駆使するよう設計されており、単に誰かを倒すだけのものはほとんどない。たとえ単純なお使いクエストであっても、実際にはちょっとした冒険へと誘うものになっている。













『Olympus 2249』はSteamにて2,600円で配信中。早期アクセス期間は18~24ヶ月と見積もっており、正式リリース版ではロケーションや勢力、クエスト、キャラクター、アイテムの数を大幅に増やすとしています。また、既存のゲームシステムについてもフィードバックに基づいてバランス調整やQoLの向上を継続的に行っていくとのこと。
¥8,907
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













