
AtomTeamは2018年にリリースされたポストアポカリプスRPG『ATOM RPG』向けのストーリー拡張DLC「Plague Island」を配信しました。
疫病の島
本DLCは物語を重視したDLCで、新たなロケーション、ストーリー、キャラクター、そして数々の魅力的なゲームプレイ要素を追加。タイトルでも示されているように謎の病の蔓延に苦しむ島を舞台に、今まで以上に手強い旅に挑むこととなります。
また、DLCの配信に合わせた1.2.1アップデートではいくつかの新要素や様々な修正・調整が行われています。

「Plague Island」の主な特徴:
DLCと同じ名を持つPlague Islandを探索しましょう。新たなワールドマップには、活気に満ちた集落や廃墟となった集落、謎に包まれた戦前のソ連施設、一筋縄ではいかない海賊の砦、恐ろしい獣の巣窟など、数々の場所が待ち受けています。
さまざまな境遇の新キャラクター30人以上と出会い、個性豊かな17か所のロケーションを探索しましょう。
12本を超える新たなクエストラインをクリアしながら、彼らに手を貸すも、行く手を阻むもあなた次第。会話を軸に進むものもあれば、戦闘が必要なものや、封鎖された戦前の地下壕を奥深くまで探索するものもあります。
移動もひと味違います。このDLCでは飛行機や潜水艦での旅を体験できるほか、島へ出発する際に置いていかなければならない車に代わる、新たな陸上車両も登場します。
初代『ATOM』のファンが『ATOM RPG: Trudograd』の発売以来ずっと求めてきたものを、ついにその手に。あなただけの「特殊アーマー」を手に入れましょう!
バージョン1.2.1の変更内容
ゲームプレイとインターフェース
セーブデータの読み込みとロケーション間の移動を改善。
ウィンドウ表示の設定を改善。
コントローラーとゲームパッドの対応を強化。
武器改造画面とアタッチメント情報を改善。
アイテムのツールチップが画面外に表示される問題を修正。
インベントリ、ミニマップ、HUDの動作を改善。
キャラクターのアニメーション遷移と移動を改善。
ランダムアニメーションとキャラクターの日常行動を改善。
アイテム、武器、弾薬の説明をより分かりやすく変更。
ローカライズを改善し、翻訳を修正。
武器、弾薬、装備
新しい武器構成と装備バリエーションを追加。
GP25の改良構成を追加。
自作武器やドラムマガジン付きサブマシンガンのアタッチメント対応を拡張。
武器改造の選択肢とアタッチメントの互換性を改善。
装着済みの改造パーツをより分かりやすく表示。
一部の武器で、弾薬の要件と互換性ルールを更新。
アイテム説明の弾薬と口径に関する情報を改善。
火炎放射器のエフェクトとサウンドデザインを改善。
武器の発射音とアニメーションを改善。
製作時、可能な場合は装着済みのアタッチメントが保持されるよう変更。
ビジュアルと技術面の改善
照明、アンビエントオクルージョン、アンチエイリアス、全体的な画質を改善。
音声と動画の読み込みを改善。
ゲームの安定性とパフォーマンスを改善。
ゲームプレイやインターフェースの問題を防ぐ追加の対策を実装。
弾薬に関する重要なお知らせ
現在の武器に古い弾薬や互換性のない弾薬が装填されている場合は、まず弾薬を抜くか排出してから、適切な弾薬を装填してください。





「Plague Island」はSteamにて1,350円で配信中です(10月23日までは10%オフが適用)。
¥8,909
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













