カナダ出身のシンガーソングライター・The Weekndが、『Stellar Blade』を手がけるSHIFT UPを訪問しました。自身のSNSでは、同社代表のキム・ヒョンテ氏との記念写真や、開発スタジオを見学する様子を公開しています。
スキャン設備らしき場所での写真も。最新作への登場につながる?
The Weekndは、自身のXやInstagramで訪問を報告。「キム・ヒョンテ氏とSHIFT UPで過ごした忘れられない一日。温かい歓迎とインスピレーションをありがとう」と感謝をつづっています。
公開された写真には、キム・ヒョンテ氏とのツーショットに加え、複数のカメラや照明に囲まれた、3Dスキャン設備とみられる場所に立つ姿も。ただし、実際にスキャンを行ったのか、そのデータがゲームに使われるのかについては明らかになっていません。
また、韓国メディアのNEWSISによると、SHIFT UPは、The Weekndが開発中の『Stellar Blade: BLOOD RAIN』を実際にプレイしたと説明しています。スタジオの見学だけでなく、新作を一足早く体験する機会もあったようです。
『Stellar Blade: BLOOD RAIN』は、2024年に発売されたアクションアドベンチャー『Stellar Blade』の続編です。2026年6月に発表され、前作のその後を描く、新たな主人公の物語が予告されています。
The Weekndは、代表曲「Blinding Lights」がSpotifyで初めて50億回再生に到達するなど、ギネス世界記録を持つアーティスト。日本のゲームやアニメとの接点もあり、9月の来日公演では『ニーア オートマタ』と『新世紀エヴァンゲリオン』の映像コラボレーションが披露されました。
今回の訪問が、出演や楽曲提供といったコラボレーションにつながるかは現時点では不明です。それでも、開発中の新作を体験し、スキャン設備らしき場所で撮影された写真まで公開されたとなれば、今後の展開を期待したくなるところです。







