
Assemble Entertainmentは2026年10月9日、CrazyBunchが開発を手がけるお色気アドベンチャーゲーム『Leisure Suit Larry - Wet Dreams Don't Dry』『Leisure Suit Larry - Wet Dreams Dry Twice』の2作のSteamでの販売を10月23日をもって終了すると発表しました。
1987年から続くお色気ADVシリーズの展開に完全終止符か

『Leisure Suit Larry』シリーズは、シエラオンラインが1987年に海外PC向けに発売した『Leisure Suit Larry in the Land of the Lounge Lizards』を第1作とするアドベンチャーゲームシリーズです。冴えない中年男のラリーがさまざまな女性との関係を結ぶことを目指すこのゲームは、海外成人男性たちの人気を得てシリーズ化しました。
しかしながら、2025年に同シリーズの過去作はSteamでの販売を終了。CrazyBunchが開発を手がけているシリーズ2作のみがSteamで販売されているという状況となりました。

そして今回、その残された2作も10月23日をもってSteamでの販売を終了するという発表が行われました。
今回の発表がなされたSteamニュースページでは販売終了の理由の詳細については語られていませんが、「残念ながら、彼の将来については何もお伝えできません」「ラリーにふさわしいお別れをさせてあげてください」と、このシリーズの今後の復活がもうないであろうことを示唆するメッセージが並んでいます。
『Leisure Suit Larry - Wet Dreams Don't Dry』はPC(Steam)にて3,499円、『Leisure Suit Larry - Wet Dreams Dry Twice』はPC(Steam)にて3,600円で10月23日まで配信されます。

SteamストアページではSteamニュースへのリンクに「最大95%オフセールが10月23日まで行われる」と書かれているものの、記事執筆時点でセールは実施されていないようです。なお、両者とも日本語には対応していません。










