
オープンワールドゾンビサバイバル『Project Zomboid』をFPS/TPS化するModが2種リリースされました。
3D化で臨場感大幅UP!
オープンワールドゾンビサバイバル『Project Zomboid』は、アメリカケンタッキー州のルイビル周辺をモデルとする架空のKnox Countyを舞台に、ゾンビ化ウイルスの蔓延で混乱が広がる中少しでも長く生き延びることが目的の作品です。
通常クォータービュー視点が採用されている本作ですが、これをFPS/TPS化する「pz3d」と「Project Viewpoint」の2つのModがリリースされました。
これらを導入することで自キャラや敵を含む全オブジェクトが3D化し、一般的な3DACT同様に敵を正面に捉えて攻撃するなど、大幅に臨場感を引き上げつつ直感的な操作も可能となります。
9月25日に公開された先発となる「pz3d」は、原作の雰囲気をそのままに立体化したかのようなやや淡白なグラフィックが特徴。
一方で9月28日公開で後発の「Project Viewpoint」は、雲の描写やゴッドレイといった多様なエフェクトを含む豊富なシェーダー設定を備えるなど、充実したグラフィック面が特徴です。
3D化で文字通り背後の死角からゾンビの不意打ちを受けた時の衝撃などいうまでもなく、バニラでは味わえない臨場感などが味わえそうです。
『Project Zomboid』のFPS/TPS化Mod「pz3d」および「Project Viewpoint」は、ともにSteamワークショップにて公開中。前提Modの設定など詳しい導入方法はそれぞれのページを確認の上、自己責任での導入をお願いします。









