10月16日に公開予定の実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」において、リュウとケンの過去を語る回想シーンは手描きアニメで描写されることが発表されました。
リュウとケンの過去シーンは手描きアニメで表現!
対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』を原作とする実写映画である本作ですが、リュウとケンの過去を描くシーンにて手描きアニメが採用されているとのこと。アニメパートは90年代の伝統的なアニメをイメージした仕上がりであるといいます。
ディレクターのキタオ・サクライ氏は、日本生まれでアメリカと日本で幼少期を過ごしたという自身の過去に触れ、『ストリートファイター』は両国の架け橋として、漫画やアニメと深く結びついていたとコメント。本作で手描きアニメを採用したことはアニメへのオマージュであり、ゲームの真の精神であると語りました。
『ストリートファイター6』のディレクターなどで知られる中山貴之氏は「初めて見たときこういう表現の仕方があるのか、かっこいいなと思った」と発言。アクションシーンはもちろんのこと、感情を表現しているところが凄くいいと感じたと述べています。
また、リュウやケンの師匠である「剛拳」のアニメビジュアルを描いたポスターもお披露目。マ・ドンソクが演じるキャラクターになるということです。過去のトレイラーでは実写時の剛拳と思われる人物が写った写真がチラ見せされていましたが、作中に実写で登場することになるのかどうかは不明です。
「ストリートファイター/ザ・ムービー」は、10月16日に全世界同時公開。詳細は公式サイトでも確認できます。






