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全然違ウ!海外カバーアート『クラックダウン』

オールドセガ時代に一部で流行となった、チマチマキャラ。ゲイングランドに代表されるような、キャラクターがとても細かくて操作に一苦労(個人差あり)するような戦略アクションゲームでした。今回ご紹介するクラックダウンもその部類になるのですが、海外版アート

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オールドセガ時代に一部で流行となった、チマチマキャラ。ゲイングランドに代表されるような、キャラクターがとても細かくて操作に一苦労(個人差あり)するような戦略アクションゲームでした。今回ご紹介するクラックダウンもその部類になるのですが、海外版アートは結構ビミョーです・・。


例によりまして、国内版のカバーイラストはこちら。



タイトル文字はシンプルながら、キャラクターはカッコよくデザインされています。キンニク隆々の2人が、アーマーとヘッドギアを身につけながら疾走する姿はゲーム内容とちょっとばかり(かなり?)異なりますが、悪くないものになっていますね。

そして海外版のカバーイラストはこちら・・。



レ、レオタード?!髪の色が違うだけで、お二人ともほとんど同じ顔&同じ体格に見えます。こんな姿で敵の基地に乗り込もうというのでしょうか?即死決定な感じが。バックにおわすラスボスを作ったマッドサイエンティスト・ミスターKも、何だかやっぱりイメージが違ってますよね・・。

クラックダウンは、セガが1990年末にメガドライブで発売しています。その1年前に業務用SYSTEM24基盤(なんと供給メディアはフロッピーディスク!)で稼働していました。ゲームの内容は敵基地内に潜入し、マップを見ながら爆弾を仕掛けていきます。敵もわんさか出てきますが、スーパーボムで一掃するか、近付いて倒す(この場合は1万点ボーナス)ことで対処。最終的には、マッドサイエンティスト・ミスターKが作り出した人工生命体を破壊することです(ミスターKもその前に倒します)。画面構成が複雑で、一画面の中にあらゆるデータやマップ、アイテムなどがすべて表示。プレイ画面は4分の1ほどの大きさしかありません(このせいでチマチマキャラゲームと言われるみたいです)・・。しかもマップで確認している時でも、油断は出来ません。その間に敵に一発でやられる危険性もあり、なかなか忙しいゲームになっています。

ちなみにクラックダウンというタイトル名は、Xbox360の海外版ゲームCrackdownとまるっきり被りますが、ゲーム内容は似ても似つかぬものであり、全然関係ありませんので勘違いにご注意下さい。
[size=x-small](イメージ:[url=http://www.mobygames.com/game/genesis/crack-down/cover-art/gameCoverId,17683/]MobyGames[/url])[/size]

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