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『Overlord』スクリーンショットとデモレビュー

システムがコテコテファンタジー版のピクミンと言われている、[b]Overlord[/b]。現在デモ版が、XboxLive海外マーケットプレイスで無料配信されています。今回筆者はこのデモをプレイしてみましたので、簡単ながらどういう内容なのかをお伝えしましょう。製品版はお奨

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システムがコテコテファンタジー版のピクミンと言われている、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=overlord&kcatid=&x=0&y=0]Overlord[/url]。現在デモ版が、XboxLive海外マーケットプレイスで無料配信されています。今回筆者はこのデモをプレイしてみましたので、簡単ながらどういう内容なのかをお伝えしましょう。製品版はお奨めかも!


世界を混沌に導く大君主(Overlord)として、棺桶(?)から目覚めた主人公。周囲には下僕たるMinionsが集まって、復活を喜んでいます。それから主人公は、チューター(Minionsの長老?)から、Minionsの呼び出し方やその操作、自分だけが使える魔法などを教わる事になります。

最初に連れ歩くMinionsは、Brownsの5匹。ノーマルな仕事しか出来ませんが、崩壊したDark Towerの近くにある農場の羊を犠牲にすれば、魂が残ります。それを集めていけば、扱えるMinionsの上限と呼び出しする数が増えていく、というものになっています。筆者は上限10匹までに出来ましたが、デモ版ではまだ上限は増えるのでしょうか?



肝心のMinionsの命令ですが、柱を動かしたり、家を壊したりという行動をさせるには、数値が表示されます。これこそ、仕事をさせるために必要なMinionsの数です。その場所にMinionsを右スティックで操作して移動させてやれば、勝手にやるべき事をやってくれます。うーん、まさしくピクミン!

ピクミンとの違いは、Minionsを集団として右スティックで自在に移動させることが出来る、ということでしょうか。行く先々で壺や木箱などがあると手当たり次第に破壊行動を尽くし(まさしく蛮行・・)、アイテムや金銭を持ってきては主人公に渡します。意外に律儀な性格なのかも・・(忠誠心があるからでしょうけど)。

主人公はデモ版ではファイヤーの魔法を使うことが出来ます。当然ながら炎の魔法ですから、草むらも焼き払えます。その中に潜んでいる人間は、大君主に攻撃をしてくるのですが、ファイヤーを使えば草を焼き、人間にも引火し、まとめて倒してしまうことも可能。但し、その中に下僕のMinionsが居ると当然焼死してしまいますので注意!



パズル要素も含まれていますが、デモ版は序盤の一部を紹介という内容なので本格的なものは無いようです。ボスモンスターとの戦闘は、かなりタフなのでMinionsがやられたら補充をして増援に向かわせる方法が楽です。ファイヤーも効きますがMinionsを群がらせて、ポコポコ叩くのが賢明。この戦闘が終わった時点で、デモは終了となります。製品版では、あと3種類のMinionsが使用可能になり、レベルの高い仕事やアイテム集めを「Minionsにさせる」事ができるとのこと。

難点を挙げるとするなら、主人公を中心とした周囲の見渡し方法(エイミング)。左スティックは主人公の移動ですが、右スティックはそれだけだとMinionsの移動になってしまいます。そのため、主人公のエイミングにはLBボタンを押しながら右スティックを使うことで可能になる仕様です。最初は戸惑うかも知れませんが、操作方法が分からなくなった場合はBackボタンを押せば、コントローラのボタン割り当てが見られますので、ひとまず安心かも。

ピクミンのファンだった方や、主人公以外のキャラクターが大活躍(?)するゲームに興味があれば、お奨め必至のタイトルです。ちなみにピクミンのようにマイクロサイズではないので、悪しからず。PC版、Xbox360版(北米版)は6月26日発売予定。只今、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=overlord&kcatid=&x=0&y=0]予約受付中[/url]です。
[size=x-small](ソース、イメージ: [url=http://www.xbox360fanboy.com/2007/06/08/x3f-hands-on-overlord/]XBOX360FANBOY[/url])[/size]

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