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海外レビューハイスコア『Killzone』

E3 2007にて衝撃のトレイラーが発表された[b]Killzone 2[/b]ですが、その第1作目はどのような評価だったのか、[b]Killzone 2[/b]に向けての予備知識として簡単なプロローグと共に紹介です。

家庭用ゲーム PlayStation 2


●[b]PSM Magazine: [size=medium]9.5[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―Killzoneは待った甲斐のある、謳い文句通りのデキだ。ポイントを上げれば切りが無いが、未来戦争を体験出来るという約束は果たされた。プレイしてその凄さを体験してほしい。

●[b]G4 TV: [size=medium]8.0[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―処理能力不足と退屈なストーリーにもかかわらずKillzoneは大きな舞台を与えてくれる。それがずっと楽しいままなのは、ゲーム以上に緻密に創られた世界観があるからだ。

●[b]1UP: [size=medium]8.0[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―上手く説明出来ないのだが何故か面白いのだ。

●[b]IGN: [size=medium]7.5[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―それは素晴らしいセンスで創られた衝撃的な世界の発表だった。音声とグラフィックのクオリティが、平凡な内容を補完している。

●[b]GameSpot: [size=medium]6.9[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―ある程度は楽しめる。しかしKillzoneは、長期にわたりユーザーを惹き止めることの出来るゲームではない。



* * *


E3 2007にて衝撃のトレイラーが公開された[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=123-10077&kword=killzone]Killzone 2[/url]ですが、その第1作目はどのような評価だったのか、[b]Killzone 2[/b]に向けての予備知識として簡単なプロローグと共に紹介です。

人類が宇宙へと旅立ち他の惑星に入植していった星間入植時代。 植民地化された惑星は地球のISA(Interplanetary Strategic Alliance:惑星間戦略同盟)によって統治されていた。その一つ、惑星ベクタ(Vekta)に宇宙船団が大挙して襲来、上陸した強襲船から現れたのは不気味に光る赤いゴーグルを装着した兵士達だった。銃口を唸らせ一気にベクタ制圧へと行動を開始した彼らは、惑星ヘルガーン(Helghan)に軍事国家を持つ、人間に類似した生命体ヘルガスト(Helghast)。かつてヘルガストと人類は戦火を交えたことがあり、いま再びヴィサリ老を指導者に、圧倒的戦力でベクタに駐在するISA勢力を駆逐していった……と言うプロローグの元、プレイヤーはISAの4人の歴戦の兵士の1人となり、ヘルガストとの更なる激戦に身を投じるのです。

[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=103-10674]Killzone[/url]のキャンペーンモードでは、ほぼ全編にわたってチームで行動しストーリーが展開するのですが、プレイヤー以外のメンバーはAIで動き、これが意外にしっかりとバックアップしてくれるのでチームで戦っているという雰囲気を味わえ、ヒーローが1人爆進するタイプのFPSとは一味違う面白さを作り出しているように思います。

スタッフサイドが洩らしてしまった某ワードのため、ネットなどでは悪評ばかり聞きがちですが、各ゲーム情報サイトのレビューは高得点の物が多く、ジャパニメのような世界観&設定や、FPSの基本を押さえて作られたシステムなど、趣が合えばとても楽しめると思います。これでキャンペーンモードの協力プレイが出来れば最高だったのですが、それは[b]Killzone 2[/b]に期待ですね。

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《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

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