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開発資金を得てプロジェクト復活『City of Metronome』新しいアートワークも

2005年のE3で展示され、幻想的なアートスタイルと音をテーマにしたユニークなゲームシステムで注目された[b]Metronome[/b]。長い間ぷっつりと音沙汰がなくなっていた作品ですが、最近、ノルウェーのゲームプログラムから資金を調達し、無事開発を再開することができ

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2005年のE3で展示され、幻想的なアートスタイルと音をテーマにしたユニークなゲームシステムで注目されたMetronome。当時メディアやゲーマーから高い関心を集めたものの、スウェーデンの小規模な開発チームはパブリッシャーに恵まれず、開発が難航したのか、長い間ぷっつりと音沙汰がなくなっていた作品です。

先月、開発元のTarsier Studiosは、革新的なゲームのコンセプトに対して賞金が贈られるノルウェーのゲームプログラムから資金を調達し、無事開発を再開することができたそうです。現在はPLAYSTATION 3とXbox 360をはじめ、複数のプラットフォーム対応作品として、タイトルも[b]City of Metronome[/b]に変更されました。



City of Metronomeは、列車の車掌である主人公が“City of Metronome”を冒険するサードパーソンビューのアドベンチャーゲーム。主人公はあちこちで録音した“音”を使って、敵を倒したり、パズルを解いたり、あるいは町の住民を混乱させたりすることができます。音には様々な種類があり、自ら窓に石を投げたり、本棚を階段から落としたりして、音を生み出して録音することもできるそうです。



まだ発売がいつになるかは全く検討が付きませんが、数年前にデモが動作していたことを考えると、完成までにそれほど時間は掛からないと願いたいところ。公式サイトでは、以前から公開されている[url=http://www.tarsier.se/?pageid=55]スクリーンショット[/url]もいくつかあるので、気になった方はチェックしておきましょう。[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamasutra.com/php-bin/news_index.php?story=16350]Gamasutra[/url])[/size]

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《Rio Tani》

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