Team ICOが手がける新作のトレイラーが流出!? プロジェクト名は『TRICO』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Team ICOが手がける新作のトレイラーが流出!? プロジェクト名は『TRICO』

『 ICO 』『 ワンダと巨像 』と独特の空気感を持つ作品を手がけたTeam ICOの新作と思われるトレイラーがYouTubeにアップロードされました。トレイラーでは巨大な猫の様な生き物と少年との仲睦まじい姿が収められています。

家庭用ゲーム PS3




ICO』『ワンダと巨像』と独特の空気感を持つ作品を手がけたTeam ICOの新作と思われるトレイラーがYouTubeにアップロードされました。トレイラーでは巨大な猫の様な生き物と少年との仲睦まじい姿が収められています。

この映像を見る限りゲームプレイは"ICO+ワンダと巨像"の雰囲気を持っていますね。果たしてこの猫の様な生き物は一体何なのか、何故少年に懐いているのか、などストーリー内容も非常に気になります。

ちなみにプロジェクト名は映像の中で記されているように『TRICO』です。『ICO』『NICO』(ワンダと巨像のプロジェクト名)ときて『TRICO』と言う事ですね。このプロジェクト名は主人公の少年が猫の様な生き物の"虜(とりこ)"になるという意味も含まれているのでしょうか…。

トレイラーをYouTubeにアップロードしたPlayStation LifeStyleは、「この映像はかなり初期のもので製品版では更にグラフィックが強化される事が期待できる。また主人公やシナリオなどは最終的に変更される可能性もありうる」と伝えています。


もちろんこのトレイラーがフェイクである可能性もゼロではありませんが、昨年TeamICOの新プロジェクトスタッフ募集の際に公開されたスクリーンショット(上記画像)と同じシーンがトレイラーに登場していることから、本トレイラーが本物である可能性も十分に考えられます。

果たして真偽の程や如何に。来月開催されるE3には世界中のファンから注目が集まることでしょう!
(ソース: PlayStation LifeStyle, ムービー: YouTube, イメージ: Team ICO Gamer Blog)


(c) Sony Computer Entertainment Inc.

【関連記事】
『ワンダと巨像』ハリウッド映画化にゲームファンから非難の嵐。脚本家が弁明
『ワンダと巨像』がハリウッドで映画化決定。壮大なファンタジー作品に…?
Team ICOの上田文人氏、須田剛一氏、Fallout 3のPagliarulo氏らによるセッションがGDCで開催
噂の『ICO』はオリンピックチーム!?期待の次回作はとっても素晴らしいものに
ホントかウソか 『Dead Rising 2』『ICO新作』などの気になる噂
噂の『ICO』チームは、現在"続編"を作っているかも……SCE役員曰く

- トップに戻る -

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 「任天堂からのサポートが無ければ存在しなかった」―リメイク版『SILENT HILL 2』開発元、スイッチ向け新作『Project M』についてコメント

    「任天堂からのサポートが無ければ存在しなかった」―リメイク版『SILENT HILL 2』開発元、スイッチ向け新作『Project M』についてコメント

  2. 全部遊ぶと600時間!?PS Plusで『軌跡』シリーズなどファルコム14作品遊べる―年末年始だけじゃ無理…

    全部遊ぶと600時間!?PS Plusで『軌跡』シリーズなどファルコム14作品遊べる―年末年始だけじゃ無理…

  3. 一見難解、でも理解した瞬間に脳汁が止まらない―スイッチ2版『カルドアンシェル』は

    一見難解、でも理解した瞬間に脳汁が止まらない―スイッチ2版『カルドアンシェル』は"歌姫"と"ぶっ壊れコンボ"の中毒性が凄まじい

  4. 8人マルチ対応!『スターデューバレー』が海外スイッチ2にやってきた―日本でのリリースにも期待

  5. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  6. スイッチ「バーチャルゲームカード」をやめて従来の方法に切り替える方法!オンラインでしか遊ばない人は必見

  7. 「ニンテンドーeショップ 新春セール」が12月26日より開催!HD-2D版『ドラクエI&II』や『リングフィット アドベンチャー』などが15~40%オフ

  8. 『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』排出率アップがプラットフォームごとに固定される仕様をローテーションするように変更!全選手に排出ブーストを発動可能に

  9. 『ポケモンレジェンズZ-A』なんでヒノアラシはいないの?御三家に『金・銀』ファンの嘆き…理由は前作にあり

  10. 『ポケモンZA』ついにレベル上限100を突破!追加コンテンツ「M次元ラッシュ」に生息するポケモンが“異次元レベル”の強さに

アクセスランキングをもっと見る

page top