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「在庫切れ」となった3.8mのロボット「クラタス」が再入荷―価格1億2,000万円、但し送料350円

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「在庫切れ」となった3.8mのロボット「クラタス」が再入荷―価格1億2,000万円、但し送料350円
  • 「在庫切れ」となった3.8mのロボット「クラタス」が再入荷―価格1億2,000万円、但し送料350円
  • 「在庫切れ」となった3.8mのロボット「クラタス」が再入荷―価格1億2,000万円、但し送料350円
  • 「在庫切れ」となった3.8mのロボット「クラタス」が再入荷―価格1億2,000万円、但し送料350円
少年時代に抱いた「ロボットパイロットになる」という夢を叶えてくれるかもしれない「クラタス」が、大手通販サイト「Amazon」に再び入荷しました。

この「クラタス」は、重量約5トン、身長は3.8mに及ぶ人型四脚巨大トイロボットです。ディーゼルエンジンを搭載し、「安全性・快適性は保障されませんが」との断り書きはあるものの人間が搭乗するスペースもあり、購入者に操縦する醍醐味を提供してくれます。



カテゴリーとしては“おもちゃ”に分類され、また「スターターキット」となるので両腕はありませんが、それでもこの「クラタス」が秘めている魅力は大きく、1億2,000万円という高額ながらも多くの注目と関心を集めています。

2013年12月にAmazonにて取り扱いを始めた「クラタス スターターキット」は長い間「在庫切れ」でしたが、今年の1月6日に「1点在庫あり」の状態に。しかも同日の夜には再び「在庫切れ」となったため、「もしかして売れたのか?」との話題が持ち上がりました。



存在だけでも大きな興味を引く「クラタス」ですが、このたびAmazonの在庫が再び復活していることを確認しました(2月1日 17時00分 現在)。相変わらず在庫は1点のみですが、1億2,000万円を支払うことが可能ならば誰でも巨大ロボットを購入できるというのは、一部の方々にとっては実に刺激的な状態と言えるでしょう。

現在発売中の「クラタス スターターキット」を誰かが購入するのか。購入者からのレビューは届くのか。そして、約5トンもの「クラタス」が350円の配送料で届くのか(関東の場合)。どれも、気になるばかりです。

(C)SUIDOBASHI HEAVY INDUSTRY

記事提供元: インサイド
《インサイド》

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