今年を振り返る:2006年の埋もれてしまった最優秀ゲームとは!? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今年を振り返る:2006年の埋もれてしまった最優秀ゲームとは!?

前回に引き続きGameSpotの裏ベスト企画番外編。今度は[b]Best Game No One Played[/b]と題して、今年[b]最も埋もれた[/b]ゲーム大賞が掲載されています。中古待ちになりがちな日本と比べて、ゲームレンタルなどのおかげもあるのか、マニアックだったり新規のゲーム

ニュース 最新ニュース

今年を締めくくるシリーズ、前回に引き続きGameSpotの裏ベスト企画番外編。今度は[b]Best Game No One Played[/b]と題して、今年[b]最も埋もれた[/b]ゲーム大賞が掲載されています。中古待ちになりがちな日本と比べて、ゲームレンタルなどのおかげもあるのか、マニアックだったり新規のゲームでも比較的埋もれにくいと言われる海外市場。登場する名前も日本とはちょっと違うようです。



[b]ノミネート[/b]

・Dreamfall: The Longest Journey (PC, Xbox)

・Exit (PSP) / イグジット

・[b]GTR 2[/b](PC)

・Super Robot Taisen: Original Generation (GBA) / スパロボ : OG

・WTF (PSP) / バイトヘル2000

今年これを受賞したのは、Xbox360版も予定されているPCの超リアルカーシミュレータGTR 2。レースゲーム部門の最優秀賞も受賞し、日本でもグランツーリスモなどに飽き足らないレースゲームファンの間で非常に評判のタイトルなのですが、PC専用というマーケットはこういうジャンルでも急速に狭くなりつつあるようです。何気に日本のタイトルが3作品も選ばれていますが、ノミネートされただけでもとても高い評価を得ていると思って間違いありません。[b]だけど売れなかった[/b]、話題にならなかったゲームということなので、単純に喜んで良いかは微妙ですが…。

ちなみに今年のGameSpot定番[url=http://www.gamespot.com/special_features/bestof2006/index.html?tag=;header]Game of the Year特集[/url]は、いわゆるCGM化が進んでいて盾のマークにあるVoteのボタンを押すと、その場で自分も投票しながら他の読者の投票数が見られます(あくまで参考意見)。さらにノミネートに投票したいソフトがない場合は自分で検索して投票することも出来るのですが、ここでなんとなく[b]Okami[/b]とか入れてみると…現在80票で選外部門の一位だったり。海外でも評判は大変良いのですが、売り上げはまたまた苦戦したようです。

次回Game of the Yearで2006年を振り返るシリーズ、最後はまじめに(?)最優秀賞をまとめてお送りします。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamespot.com/special_features/bestof2006/honors/index.html?page=9]GameSpot[/url])[/size]

続きの記事へ>>

関連記事:今年を振り返る:2006年の『Worst』 of the Yearに選ばれたのは…前編
関連記事:今年を振り返る:2006年の『Worst』 of the Yearに選ばれたのは…中編
関連記事:今年を振り返る:2006年の『Worst』 of the Yearに選ばれたのは…後編

関連記事:今年を振り返る:2006年の埋もれてしまった最優秀ゲームとは!?
関連記事:今年を振り返る:2006年の『Game of the Year』に輝いたゲームをまとめ!
《Miu》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能

    『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能

  2. オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

    オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

  3. 【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

    【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

  4. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  5. 『GTA6』開発のロックスターがハッキング被害、海外メディアに事実と認める―「支払いか流出か」と脅迫、期限は4月14日まで

  6. 『Metro』シリーズ4作目発表!核戦争後の荒廃したモスクワ舞台の『Metro 2039』「Xbox First Look」にて4月17日プレミア公開

  7. 【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。

  8. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

アクセスランキングをもっと見る

page top