「PS3はあらゆる面において厄災」ValveのCEOが厳しいコメント | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「PS3はあらゆる面において厄災」ValveのCEOが厳しいコメント

PCゲームの生きた伝説的存在Half-Lifeを成功に導いた重要人物の一人であり、Valveの共同創立者兼CEOを務める[b]Gabe Newell氏[/b]が、アメリカのゲーム情報誌Game Informerのインタビューを受けて、現行ハードPS3とWiiについてコメントしています。

ニュース 最新ニュース
PCゲームの生きた伝説的存在Half-Lifeを成功に導いた重要人物の一人であり、Valveの共同創立者兼CEOを務める[b]Gabe Newell[/b]氏が、アメリカのゲーム情報誌Game Informerのインタビューを受けて、現行ハードPS3とWiiについてコメントしています。



“PS3はあらゆる面において厄災。開発者や消費者が求めているものが何であるのかをソニーが完全に見失ったことは明白だと思う。一つ言わせてもらえば、もう手遅れだとしても、ソニーはちゃぶ台をひっくり返して何もかもやり直すべきだ。こう言ったらどうか、「これは最悪な厄災です、そしてごめんなさい、開発者にPS3用ソフトを制作させるのも、そもそもPS3を販売するのもやめます」。

ハッピーなのはWii。今年のクリスマスにはWiiがXbox360よりも普及すると予想している。私のことをちょっとおかしいと思う人もいるかもしれないが、私は任天堂が今やっているすべてのことに対して好意を感じる”


二つのハードに対してかなり両極端な発言ですね、もうなかったことにしたらどうか、というPS3に対する辛辣な意見。当のValveといえば、現在PS3とXbox360のマルチプラットフォームで発売予定のHalf-life 2: Episode Twoの開発真っ最中。移植にあたって、Newell氏自身も、PS3の開発ツールを実際に使用している可能性もあるので、そうした経験から今回のような厳しい発言につながったのかもしれません。[size=x-small](ソース: [url=http://gonintendo.com/?p=11654]Go Nintendo[/url])[/size]

関連記事:トドメの一撃?米タイム誌がPS3を強烈に批判
関連記事:PS3が売れない5つの理由
関連記事:John Carmack次世代機を語る。idからは再び任天堂向けタイトルも?
《Rio Tani》

【注目の記事】[PR]

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

    「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  2. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

    キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  3. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

    『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

  4. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  5. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  6. 『ペルソナ』『真・女神転生』など手がけるアトラス、平均年収15%増&固定残業時間を削減へ―新卒初任給も33万円に上昇

  7. 【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。レビュー約1万件で“非常に好評”

  8. 薬物乱用、デスマーチ、そしてチームの崩壊…『ディスコ・エリジウム』生みの苦しみ語った制作秘話公開

  9. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  10. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

アクセスランキングをもっと見る

page top