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『Crysis』に利用されるCry Engine 2の驚愕テックデモ

今年9月に発売予定の[b]Crysis[/b]。その最新ムービーが公開されました。今回のムービーはテックデモで、本作に使用されるグラフィックエンジン、[b]Cry Engine 2[/b]について紹介しています。

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今年9月に発売予定のCrytec最新作、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-11524&kword=crysis]Crysis[/url]。ムービーが公開されるたびにそのグラフィックのレベルの高さに驚かされますが、今回もすごいものが公開されています。今回のムービーは[b]Crysis[/b]に用いられるグラフィックエンジン、[b]Cry Engine 2[/b]の技術を紹介するものです。このグラフィックエンジンは、同社の[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-10686&kword=far%20cry]FarCry[/url]にて用いられたCry Engineの後継で、木々の木漏れ日や風にたなびく様子、時間の移り変わりによる空の様子の変化などを非常にリアルに再現しています。




まずはテックデモ1。屋敷と多くの木が登場するデモですが、建物の形状に沿ってきちんと投影される木漏れ日に注目です。さらに、時間の変化に応じて太陽の角度が変わり、空の様子や影の形が変化する点にも注目です。



次にテックデモ2。これは路面電車の走る中央通りの両サイドに建物が並んでいるというもので、木々の葉が非常に細かく作られていることがお分かりになると思います。さらにムービー後半の路面電車のシーンでは影が動くものにも正確に投影されていることがわかります。

光と影に関して非常に細かく作られているこの作品、森の中での敵の発見に苦労しそうですね。

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