今回は、tatsumaki gamesとMANKIND GAMESから発売された『サンリオキャラクターズ スマッシュフェスタ!』のニンテンドースイッチ版をプレイ!本作は、ハローキティやマイメロディなど、総勢20種類以上のキャラクターが登場するアクションスポーツゲームです。
皆さんが子どもの頃に好きだったサンリオキャラクターは誰ですか?僕は、ぽこぽん日記やウメ屋雑貨店が大好きで、小学生の頃は母親にサンリオショップに連れて行ってもらったものです。

小学生高学年にもなるとサンリオは卒業していたのですが……40代に突入した今、サンリオ沼に再入学しています。僕の推しはハンギョドンとがおぱわるぅです!
◆パワーキャラのハンギョドンで無双開始!

ステージを攻略していくソロモードと、最大4人まで一緒に遊べるローカル対戦モードが用意されている。1人用のソロモードでプレイ開始だ。

最初から選べるキャラクターは7種類。扱いやすいバランスタイプ、ショット力が高いパワータイプなど、それぞれ異なる特性を持っている。

体格の良いキャラクターはパワータイプで、小柄な場合はスピードタイプみたいな分け方なのかな。僕の推しキャラであるハンギョドンはパワータイプか。僕のプレイスタイルと合ってそうだ。そういやサンリオ界隈にも、ファンの考察による強さランキングみたいなのってあるのかな……。

ステージごとに異なるキャラクターで戦っていく。最初の相手はキティちゃんか!

ボールをアタックして相手のゴールに入れるシンプルなルールだ。

通常のアタックに加え、山なりに高く打ち上げるロブや、パワーゲージを最大まで溜めて放つスマッシュが存在する。これらを使いこなし、三本先取した方の勝ちだ。

お互いのゴールの前にはブロックが配置されているので、まずはボールをぶつけて壊す必要がある。

最初のステージなだけあって、こちらのゴールブロックをひとつも割られることなく完勝!

ハローキティといえばサンリオの顔ともいえる看板キャラクターだ。そんなハローキティにハンギョドンが勝利するシチュエーションというのは、なかなか珍しいのではないだろうか。

とはいえハンギョドンも、サンリオが毎年行っているキャラクター人気投票では、200万票以上を獲得し、5位のハローキティに対して8位を勝ち取っている超人気キャラなのだ。

次の相手はマイメロディ!デビュー年が1975年と、ハローキティと同じく年季の入ったキャラクターだ。

先程のステージは、コートの中央のラインを越えて進めなかったんだけど、このステージではラインがなく、相手ゴールまで移動して直接ボールを叩き込める。

相手ゴール前に張り付いてアタックを連打しているだけで、ゴールブロックがみるみる溶けていく。ステージ1がブロック崩しなら、ステージ2はサッカーといった感覚だ。ステージ構成によってガラリとゲーム性が変化する!

ただ、キーパーのいないタイマンサッカーなので、一度抜かれるとこっちのゴールもあっさり奪われてしまう。パワータイプのハンギョドンでは転がっていくボールに追いつけないのだ。

特定のステージをクリアするごとに、新しいキャラクターが解放されていく。ステージのギミックも変化していくので、相手ゴールに特攻作戦も使えないステージも出てくる。ゴリ押しは通じないものの、序盤のうちは普通にやっていればまあ負けないだろう。

僕がお気に入りなのは、エリアいっぱいにブロックが設置されているステージだ。ボコボコとブロックを削りまくるのが心地良い。

また、2対2のダブルスモードもある。チームのペアはCPUが動かしてくれるので、ソロでもしっかり楽しめる。といっても、やはりCPUよりも友達と一緒にプレイする方が盛り上がるのは間違いない。

過去の絵日記にも登場した友人の大原くん(最近また無職になった)の家にニンテンドースイッチ本体を持ち込んでプレイしていたぞ!
一人用と対戦モードをあわせて15時間ほどプレイしました。
ステージは全50種類もあるので、ボリュームもしっかりあります。一試合がサクッと終わるので、一人用モードでもダレずにプレイできました。

ステージのギミックによっては、運要素が大きくなるので、ゲームに慣れてない人や小さいお子さんにもガチでやって負けることも……!5歳の甥っ子に負けたときは、思わず見苦しい言い訳が飛び出してしまいました。
キャラクターたちのリアクションが実に可愛いので、サンリオファンなら、僕のようなおっさん世代でも間違いなく楽しめると思います。
『サンリオキャラクターズ スマッシュフェスタ!』はPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに発売中です。













