一体どんなゲーム!?DS版『Ninja Gaiden: Dragon Sword』ゲームプレイデモ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

一体どんなゲーム!?DS版『Ninja Gaiden: Dragon Sword』ゲームプレイデモ

携帯ゲーム DS

[size=x-small]※テクモの公式資料より。イベントシーンはコミックタッチ!?[/size]


PS3版Ninja Gaiden Sigmaの完成も近づく中、大方の意表をついてDS向けタイトルとして発表された新作[b]Ninja Gaiden: Dragon Sword[/b]。発表会で実際にプレイしている解説シーンをキャプチャーしたものが、GameTrailersなどにアップされています。ペンタッチ操作でDSに蘇るハードコアアクション、動いているところを見るとなかなかアリかも?





脳トレの大ヒット以降、最近は文庫本を読むような形でDS本体を縦に持ってプレイするタイトルが結構増えてきましたが、上下に2画面あるよりも全体を一覧しやすく、DSのペン操作ならではのタイトルが生まれやすい感じですね。

ただ動画の解説にもあるように、主人公ハヤブサのアクションはもちろん自身の移動もタッチ操作で行うようで、ペンの操作もキャラクターのアクションも同じ(右)画面みたい。そうなるとどうしても操作が化けやすかったり、そもそも操作してる手で画面が見えなくなったりしまうので、この辺はちょっと気になるところ。

1988年のアーケード版以降、NESの人気タイトルとして海外でも知られてきた忍者龍剣伝(名前は当時からNinja Gaiden)。実に久々となる任天堂プラットフォームで、今までにない新鮮なプレイ感覚を味わえそうです。

発売はまだ年内としかわかってませんが、国内外で新しいファンを獲得することが出来るでしょうか?

【関連記事】
テクモ・板垣氏、近いうちにタイトル発表!
テクモが板垣氏のセクハラについて反撃+かすみちゃんポールダンス映像
『ゼルダの伝説』ニンテンドーDS版が遂にお披露目@GDC 07
『Ninja Gaiden Sigma』ディレクターが明かしたさらなるゲームの詳細

(C) TECMO, LTD. Team NINJA 2007.
《Miu》

携帯ゲーム アクセスランキング

  1. 『名探偵ピカチュウ』英語ボイスを71歳名優に―オンライン署名3万件以上集まる

    『名探偵ピカチュウ』英語ボイスを71歳名優に―オンライン署名3万件以上集まる

  2. 入国審査官ゲーム『Papers, Please』Vita版が豪審査機関を通過―発表から3年

    入国審査官ゲーム『Papers, Please』Vita版が豪審査機関を通過―発表から3年

  3. 【GC 14】『Papers, Please』のPS Vita版が発売決定、開発者がTwitterにて言及

    【GC 14】『Papers, Please』のPS Vita版が発売決定、開発者がTwitterにて言及

  4. 『GOD EATER 2』近接武器「ブーストハンマー」を徹底解剖 ― 新キャラクター 「ナナ」の紹介も!

  5. PS Vitaでも「あと1ターン」が止められない恐怖!『シヴィライゼーション レボリューション2+』プレイレポ

  6. 『GOD EATER 2』生まれ変わった「銃形態」の詳細を紹介

  7. アメリカの空港で、ニンテンドーDSの本体やソフトが買える自動販売機を発見

  8. PSP Goのバッテリー持続時間は現行機と同じ。およそ3〜6時間に

  9. ピニャータをどこでもプレイ!DS版『Viva Pinata』スクリーンショット

  10. イケナイお薬の売買も。『Grand Theft Auto: Chinatown Wars』最新ゲームプレイ映像

アクセスランキングをもっと見る

page top