『Stranglehold』は次世代機史上トップクラス!(開発費) | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Stranglehold』は次世代機史上トップクラス!(開発費)

MidWayが送り出す次世代機向け新IP、[b]Stranglehold[/b]は、ジョン・ウー、チョウ・ユンファというビッグネームが登場する映画ファンも期待のタイトルです。この、夏の終わりに楽しめるアクションゲーム、実はものすごい開発費がかかっています。

PC Windows


MidWayが送り出す次世代機向け新IP、Strangleholdは、ジョン・ウー、チョウ・ユンファというビッグネームが名を連ねる映画ファンも期待のタイトルです。Xbox 360版、PC版は8月27日、PLAYSTATION 3版は9月17日発売とかなりリリースが近づいてきており、楽しみにしている方も多いと思います。まるで映画のような宣伝文句をついつい言ってしまうこのタイトル。実に[b]3000万ドル[/b](US)の費用をつぎ込んでいるそう。


日本円にするとなんと36億円!これはハリウッドの映画と比較するとそれほどでもない(キアヌ・リーブス主演『スピード』と同じくらい)そうですが、邦画ではそうそう出ない金額(参考:邦画大作 『男たちの大和/YAMATO』総製作費25億)。広告費やらなんやら合わせた総コストはいったいいくらなんでしょうか。

話をゲームに戻してみても、いわゆる次世代機においてこれほどに開発費をかけたものは今までになく、「[b]最も開発にお金をかけたゲーム[/b]」だとか。映画とゲームでは換算の仕方も違うでしょうから単純に比較はできないんですが、やはりお金がかかってるものはスゴイものであってほしい、という期待感はあります!Midwayは無事開発費を回収できるでしょうか?
[size=x-small](ソース: [url=http://www.eurogamer.net/article.php?article_id=80755]Eurogamer[/url])[/size]

【関連記事】
『Stranglehold』デモ配信日と製品版発売日が決定!
『Gears of War』開発費は$1,000万ドル(12億円)以下と結構安上がり!?
開発費が足りない?『Spore』公式サイトに外部広告が鎮座

Strangleholdの関連記事をGame*Sparkで検索!

Stranglehold (C) 2007 Midway Amusement Games,LLC.All rights reserved.




《Kako》
BFV最新ニュース[PR]

PC アクセスランキング

  1. ローグライクFPS『Genesis Alpha One』ゲームプレイトレイラー!宇宙船を駆り、未開の宇宙を旅せよ

    ローグライクFPS『Genesis Alpha One』ゲームプレイトレイラー!宇宙船を駆り、未開の宇宙を旅せよ

  2. 武侠ローグライトACT『Bloody Spell』Steam早期アクセスが開始!

    武侠ローグライトACT『Bloody Spell』Steam早期アクセスが開始!

  3. 『Fallout 76』新パッチノート公開!「光りし者」のXP取得量調整などバランス調整も

    『Fallout 76』新パッチノート公開!「光りし者」のXP取得量調整などバランス調整も

  4. 雑草も食べられるフリーADV『TAKANARIA』配信開始―ピクセルで描かれるのどかな無人島散策

  5. 無法司祭シム『Priest Simulator』トレイラー映像公開!賄賂・暗殺・悪魔射殺までなんでもアリ

  6. 英雄が救った後の世界を再建するRPG『Littlewood』Kickstarter開始から僅か2時間で目標額達成

  7. サイバーパンクローグライト『Neon Blight』無料アルファ版配信開始ーガンショップのオーナーとして街を駆けろ

  8. 『エルダー・スクロールズ・オンライン』新拡張「エルスウェーア」海外発表―カジートの故郷にドラゴンの影も

  9. ものづくりや冒険が楽しめる新作サンドボックスRPG『My Time at Portia』が正式リリース!

  10. 『ファークライ ニュードーン』海外向けにPCスペック情報が公開!

アクセスランキングをもっと見る

page top