The Sakura Scholarは、BakaFire Partyからの公認・監修のもとに開発する対戦型カードゲーム『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』のSteamストアページを公開しました。
デジタル版『ふるよに』復活へ。来週中にもデモ版が配信予定


『桜降る代に決闘を』(略して『ふるよに』)は、2016年に発売された2人用アナログカードゲームです。プレイヤーは2人の「メガミ」を選択し、対戦相手の選択したメガミの組み合わせを確認した後に、それぞれのメガミが持つ11枚(計22枚)のカードから10枚のデッキを構築して対戦に挑みます。
『桜降る代に決闘を』のデジタル版は過去にも基本無料の『桜降る代に決闘を 電子版』がありましたが、そちらのサービスは2022年に惜しまれつつも終了しています。

今回Steamストアページが公開された『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は、上記の電子版とはまったく別の二次創作のゲームを基に、原作者の公式の許諾を得て開発された新たな買い切りデジタル版です。CPUとの対戦や高難易度の挑戦モードにローグライク的なゲームモード、そしてオンラインPvP対戦が搭載されるとのこと。
『桜降る代に決闘を』公式ブログによれば、本作のデモ版は来週中にも配信予定とのことで、そちらではCPUおよびオンラインでの対戦が楽しめるようです。
『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は、PC(Steam)にて早期アクセス版が配信予定。また、デモ版が来週中にも配信予定です。








