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『Frontlines: Fuel of War』のマルチプレイヤーレビューが公開

発売まで残すところ1ヶ月をきった[b] Frontlines: Fuel of War [/b]。[b]IGN[/b]にて本作の最新プレビューが公開されました。ゲームシステムの一部や、プレイヤーの戦略支援要請といった特殊能力についても明らかにされています。

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発売まで残すところ約1ヶ月。いよいよリリースが見えてきた[url= http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Frontlines%3A+Fuel+of+War&kcatid=&x=63&y=13] Frontlines: Fuel of War [/url]。[url=http://www.ign.com/]IGN[/url]にて本作の最新プレビューが公開されました。マルチプレイヤーで用いられる2つのマップのプレイ記録も含め、ゲームシステムの一部や、プレイヤーの戦略支援要請といった特殊能力についても明らかにされています。気になるプレビューは以下のようになっています。


* * * * *

私たちが以前、THQの最新作、[b]Frontlines: Fuel of War[/b]の情報を手に入れたとき、本作はリリースまで数ヶ月残した状態で、多少の技術的な問題と未完成なゲームプレイという欠点を残していました。しかし、つい先日、私たちのオフィスに届いた本作の2つのマルチプレイヤーマップは明らかにリリースを意識した急成長を遂げていました。Frontlineは以前の[b]Battlefield[/b]のように、ひとつのマルチプレイヤーモードを核とした作品です。目的はただひとつ、チームの陣地を拡大すると共に敵の陣地を無くすこと。もしくは(最も大切なことですが)非常に強力な部隊を作り上げること。その第一歩として、まず6種類の兵科から1つを選択という操作はFPSなら普段どおり。Frontlineでは新たな選択肢として、グラウンドサポートやEMP技術者といった役割もあわせて選択します。




これまでのマルチプレイヤーゲームを中心としたタイトルでは、キャラクターの経験値を上げることにより武器や能力をアンロックし、次の戦いを有利に進めることができましたが、Frontlineでは戦いで得た成績を次のラウンドに持ち越すことはできなくなり、強力な能力を使うにはさまざまな任務をこなす必要があります。私はエアーサポートが好きですが、この場合、Precision air strikeからスタートして、Cluster bombや最終的にはAerial gun attack(Red Star Allianceならさらに強力なFuel air bomb)といった具合に使用できる能力が強力になっていきます。いかに早くこれらの能力をアンロックするか。それはプレイヤーの戦闘能力(コントロールポイントの占領や、いかに多くの敵を倒すか)にかかっています。




Mountain Topは私たちが最初にプレイしたマップです。名前から想像が付くように、全体が岩肌に覆われた台地のようなマップで、掘っ建て小屋や納屋、他にもいくつかの建物があり、身を隠すことができます。多くのゲームと同じように、建物は爆発に耐えますが、いくつかの建物は吹き飛ばすことが可能なので注意が必要です。このマップはたくさんの乗り物による戦いに向くマップでないことが唯一の救いです。

先にも述べたとおり、私はもちろんエアーサポートを選んでこの戦いに臨み、敵に気付かれることなく、上空からの苦痛を与えることをエンジョイすることができました。Mountain Topは敵陣を見下ろせる場所がいくつかあり、私はそれなりに安全な位置から、重要拠点が敵に占領される前にクラスター爆弾による攻撃を行うことが可能でした。




Village、次の戦いの舞台となったマップは、カザフスタンの小さな田舎町という設定で作られています。先ほどのマップより白兵戦が多くなるように設定されています。マップ中央の町をめぐり両派閥が激しい戦いを繰り広げます。
Frontlinesをプレイしていると、刻々と変化する戦況に応じて多様に戦略が変化することに気がつきます。例えば歩兵同士の銃撃戦のさなか突如戦車が登場します。歩兵は障害物に隠れると共に対戦車兵、もしくはEMP能力(出撃画面で選択できる’能力’のひとつ)を使えるプレイヤーが戦車を片付けるのを待たなければなりません。

Frontlineにはチームマネージメント機能もあり、プレイヤーは分隊に参加したり、新たに作成することが可能です。分隊長は『ここを守れ!』や『向こうを攻撃しろ!』といった命令を出すことはもちろん、隊長は動くリスポーンポイントとしても働くことができ、隊員のすばやいリスポーン、リグループが可能になります。さらに、レーダーの共有や、チームメンバーのためのウェイポイントの設定などさまざまな能力が利用できます。リーダーの命令に従うかどうかはあなた次第ですが、戦略的なアドバンテージが得られるのは間違いありません。




技術的な見解からするとFrontlinesは私たちが最後にプレイしたときから明らかに進化しています。 フレームレートも非常に安定していて、激しい銃撃戦のさなか、雨のような爆撃が行われても流れるようなアクションに変化は起きません。
テクスチャが部分的に貼れていない箇所も多少見受けられますが、リリースまでまだ時間があるため、きちんと修正されたものが販売されるのは確実でしょう。



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これまでのマルチプレイヤーメインのゲームにあった、FPS初心者がなかなかの武器や能力をアンロックできないといった点を[b]Frontlines: Fuel of War[/b]は1ラウンドごとのアンロックという方法で解決を試みようとしているようで、誰もが戦況を変え得るような強力な支援を使用できる可能性があります。航空支援やEMP、戦術ドローンといった本作ならではの特徴を誰もが体験できるようになることは間違いなさそう。
本作のリリースまで残すところわずか、Battlefieldシリーズとは似ているようで異なる[b]Frontlines: Fuel of War[/b]は2月末リリース!戦いに飢えたFPSゲーマー達に向けてリリースされます。

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