Modern Wolfは、トップダウン視点のPvE脱出シューター『ZERO Sievert 2』について、ウィッシュリストの登録数が10万件を突破したことを発表しました。
協力プレイはあくまで機能。ソロプレイ体験を重視
本作は、前作『ZERO Sievert』の続編となる、2.5Dのトップダウン視点によるPvE脱出シューターです。
ソロプレイおよび最大4人での協力プレイに対応しており、プレイヤーはアノマリー(異常現象)やバンディットが存在する危険地帯「Zakov Exclusion Zone」を探索しつつ、物資を回収して生還を目指します。






そんな本作の開発が発表されたのは5月1日のことで、その時点から約2週間でウィッシュリストの登録数が10万件を突破したことが明かされています。また、海外掲示板Redditでは5月6日に開発者によるAMA(Ask me Anything)が行われ、ユーザーからの質問が殺到しました。
本作から追加された協力プレイ機能については、プレイヤー同士が常に同じ画面にいる必要はなく、別々に行動することも可能。誰かが死亡したあとは、他のプレイヤーを観戦できるようです。
また、本作はあくまで協力プレイ機能付きのシングルプレイヤーゲームであることを強調し、ストーリーや世界観などを充実させたうえで前作より優れたソロプレイ体験を提供できるようにするとしました。
さらに、早期アクセスの開始時期や正式版のリリース時期については、開発が初期段階のため具体的には決定していないものの、YouTubeやSteam、Redditを通じて開発日誌を公開する予定で、マルチプレイヤーデモの提供も考えているとのことです。
上記のほか、キャラクターの引き継ぎやマップの大きさなど、AMAの内容についてはRedditよりご確認ください。
『ZERO Sievert 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス版を配信予定です。












