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愛しのジェニファーよもう一度…『Splatterhouse』最新作のトレイラー動画が初公開

当時としては味のある2Dグラフィックながら、かなりインパクトのあるバイオレンス表現で、80年代のアーケードを沸かせたカルトホラーアクションが、またまた海外デベロッパーの手によって現代に蘇る、ナムコの[b]Splatterhouse[/b](スプラッターハウス)。発売は

家庭用ゲーム Xbox360



今から見ると味のある2Dグラフィックながら、当時としてはかなりインパクトのあるバイオレンス表現で80年代のアーケードを沸かせたカルトホラーアクションが、またまた海外デベロッパーの手によって現代に蘇るナムコの[b]Splatterhouse[/b](スプラッターハウス)。ゲームの発売はもうしばらく先になりそうですが、実際のプレイシーンもチラリと登場する、オリジナルのトレイラー映像が初めて公開されています。






当時は一目でそれとわかる某ジェイソン風だった大学生のリックは、なにやらその肉体まで巨大なクリーチャーにされてしまい、さらわれた恋人のジェニファーを救うためウエスト博士の館で大暴れ。とりわけ海外でも人気を博したスプラッターハウスは、アーケード版の後Genesis/メガドライブ向けにオリジナルの続編が2本も登場していましたが、今回の舞台はそうした作品の要素も取り入れつつ、初代の物語がゲームのベースになるようです。

ちょうど一足先に発売された海外リメイク、セガのゴールデンアックスが先日からかなり[url=http://www.metacritic.com/games/platforms/xbox360/goldenaxe]散々な評判に[/url]遭ってるところだけに二の舞にならないか少々不安ですが、こちらの開発にあたっているのは、以前SCEAでThe Mark of Kri(日本でもカプコンから発売)を手掛けたチームによって設立された、カリフォルニアのBottlerocket Entertainment。

今時のリアルな3Dになって、過激なバイオレンスシーンもやっぱり多数登場、以前に公開されたスクリーンショットを見る限り、またしても日本では当分発売されそうにありませんが、今回のゲームはPS3とXbox 360向けに海外では来年の発売予定となっています。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.gametrailers.com/player/41984.html?ref=playerfeat]GameTrailers: "Splatterhouse World Exclusive Debut Trailer"[/url])[/size]

 
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《Miu》
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