パブリッシャーFireshine Gamesは、サンドボックスアクションアドベンチャー『Core Keeper』のNintendo Switch 2 Editionを発売し、トレイラーを公開しました。




映像強化にオンライン改善のSwitch 2 Edition発売

このたび、2024年10月から発売されている初代スイッチ版に加え、新たにNintendo Switch 2 Editionが2026年1月29日に発売されました。
映像面の強化
スイッチ2版では、照明、水、影、粒子などの映像表現が強化され、パフォーマンス面も最大60fpsに向上しました。
ホストがスイッチ2版でさえあれば、オンラインマルチが最大8人化
さらに、初代スイッチ版では他機種と異なりオンラインマルチプレイの参加人数の上限が4人だったところ、ホストが今回発表されたスイッチ2版であるだけで、参加者が初代版のままでも最大8人のセッションが楽しめるとされています。
以下、ストアページ掲載の特徴となります。
Nintendo Switch 2 Editionの特長
特徴:
マルチプレイヤー:1~8人のフレンドと共にチームを結成し、マルチプレイヤーで遊んで、みんなで探検、建築、サバイバルに挑もう。
美しくなったグラフィック:よりリッチに、さらに鮮やかになったゲームに飛び込もう。鮮明さとディテールが向上したことにより、地下世界は活気づいている。
パフォーマンスとコンテンツ:パフォーマンスがスムーズになっただけでなく、すべての追加コンテンツも収録された決定版。
「空虚と電流(Void & Voltage)」は2月に延期
なお、新たなバイオームをはじめ、巨大ロボットボス、新作業台、武具、新レシピ、農業自動化、QoL改善などが含まれる大型アップデート「空虚と電流(Void & Voltage)」は、当初スイッチ2版と同時配信が予定されていたものの、2月に延期となったことが先日発表。今回のスイッチ2版にも改めてその旨が明らかにされています。
DL版40%オフセール開催&アップグレードは100円
新発売となる『Core Keeper』のNintendo Switch 2 Editionは、初代スイッチ版と同じ通常2,310円のところ、デジタル版がニンテンドーeショップにて2月4日まで40%オフセールにより1,386円で販売中。このNintendo Switch 2 Editionには、初代スイッチ版も内包されています。
初代スイッチ版を既に所有するユーザー向けには、Nintendo Switch 2 Editionのアップグレードパスが100円で販売中です。










