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父親が実の息子に激しい暴力行為… 理由は「ゲームが下手だったから」−アメリカ

アメリカ、オハイオ州で、「 ゲームが下手だったから 」という理由で、父親が6歳になる実の息子に対し激しい暴力を振るう事件があったそうです。男は刑務所に送られています。

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アメリカ、オハイオ州のシンシナティで、「ゲームが下手だったから」という理由で、父親が6歳になる実の息子に対し激しい暴力を振るう事件があったそうです。

被害者の母親の証言によると、先週火曜日、容疑者のTerry Taulbee(50)は、少年がテレビゲームをうまくプレイできなかったことに激怒し、少年の腰や臀部を赤い手の跡が残るほど激しく殴りつけたとのこと。

Taulbeeは家庭内暴力の罪で刑務所へ送られ、セイフティプランで守られた家族との面会も禁じられてます。ハミルトン郡の家族サービス局の担当者は、一家全員が安全で健康な生活に復帰できるように、どのような援助が必要か今後も調査を続けていくそうです。(ソース&イメージ: Cincinnati Enquirer: Police: Dad beat son over video game)

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《Rio Tani》
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