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Ubisoft社長 「次世代の家庭用ゲーム開発コストは50億円以上になる」

先日Project Natalなどの新型モーションデバイスついて気になる発言をしていたUbisoftの社長Yves Guillemot氏ですが、次世代のゲーム環境についても興味深い意見を述べているようです。

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Project Natalなどのモーションデバイスついて気になる発言をしていたUbisoftの社長Yves Guillemot氏ですが、次世代のゲーム環境についても興味深い意見を述べているようです。

Guillemot氏はCNBCのインタビューで、(PS3やXbox 360などの後継となる)次世代家庭用機の表現技術はCG映画と同等のレベルになり、その開発費用はおよそ6000万ドル(約57億円)になると発言。メーカーとしては出来る限り長いあいだ現行機の世代に留まりたいと話しながらも、いずれユーザーはさらに高性能のマシンを求めるようになるだろう、と付け加えています。

家庭用ゲームは現行機で終わり、あるいは相当先になるというもありましたが、Guillemot氏はもし将来ハイエンドな次世代ゲームが登場する場合、OnLiveのようなゲームのストリーミングサービスが重要な役目を果たすとも語っています。(ソース: GamesIndustry: Guillemot: Game budgets to hit $60 million next gen)


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《Rio Tani》
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