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家庭用ゲーム機における女性ユーザーの比率が上昇。NPDが最新の調査結果を発表

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大手マーケティングリサーチ会社NPD Groupによるマーケティング調査の最新結果が報告されています。この調査は2歳から65歳以上、約2万人の消費者を対象に行われたもので、昨今のゲーマーの状況が明らかとなっています。詳しい調査結果は以下の通り。
■コンソールゲーム機の女性ユーザーの割合が23%から28%に上昇。

■Wiiのユーザー数は昨年から19%の上昇。

■ポータブルゲーム機の女性ヘビーゲーマーは4%上昇。

■ポータブルゲーム機の女性エクストリームゲーマーは4%上昇。

■エクストリームゲーマーの1週間あたりのプレイ時間が46時間から39時間に減少。

■エクストリームゲーマーは2008年のホリデーシーズンに平均して24タイトルを購入した。

■エクストリームゲーマーの割合は全ゲーマーの4%のみ。

■ゲーマーのプレイ時間の昨年と同じく38%がオンラインプレイに費やされた。

■2008年第4四半期に購入されたゲームの内、16%のがデジタルダウンロードで購入された。しかしデジタルダウンロードでゲームを購入するゲーマーの平均数は減少した。

調査結果を見てみると昨年に比べ女性ゲーマーの増加が目立ちます。NPDでは女性ゲーマーの増加には任天堂のWiiが貢献しているのではないかとしています。

2007年に開催されたWomen in Games Conferenceで、Electronic ArtsのSharon Knight氏が「Wiiの親しみやすさは女性ゲーマーにとって魅力的」とも話しているように、Wiiは女性にとっても敷居が低く受け入れやすいゲーム機なのでしょう。

ゲーマーの世代・性別・思考の変化が徐々に市場に影響を及ぼしている今、どんなゲームが必要とされているのかを見極める事が各メーカーにとって重要な課題となることでしょう。

(ソース: Gamasutra, GameSpot)


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《RIKUSYO》

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