映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く

同映画にて大きな注目を集め、2026年にはNHK大河ドラマに出演するなど一躍人気俳優となりました。

ゲーム文化 カルチャー
映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く
  • 映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く
  • 映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く
  • 映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く
映画公式サイトより

俳優の河内大和さんが、「第49回 日本アカデミー賞」にて新人俳優賞を受賞しました。河内さんは映画「8番出口」にて「歩く男」を演じています。

映画「8番出口」の「歩く男」が新人俳優賞

3月13日に行われた第49回 日本アカデミー賞にて、映画「8番出口」から河内大和さんが新人俳優賞を受賞しました。

原作となる『8番出口』はPLAYISMからPS5/PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/Windows(Steam)/iOS/Android向けに発売されたKOTAKE CREATE開発の異変探しゲームであり、リミナルスペース要素にインスパイアされたウォーキングシミュレーターとして好評を博しました。

ゲーム『8番出口』

映画「8番出口」は、そんな同作が二宮和也さん主演で実写映画化されたものであり、河内さんは原作ゲームでも「おじさん」として知られた「歩く男」を演じていました。

3月14日に自身のXアカウントにて今回の受賞を報告した河内さんは、「こんな日が来るなんて夢にも思っていませんでした」との胸の内を明かしています。

一躍人気に

そんな河内さんは劇団「G.GARAGE///(ジーガレージシェイクスピア道カンパニー)」を主宰し、舞台を中心に活動してきた俳優で、2023年にはTVドラマ「VIVANT」に出演、ワニズ役としても知られていました。

この度の受賞にも繋がった映画「8番出口」で、その存在感を遺憾なく発揮した河内さん。

以降、TVドラマへの出演機会が以前より増え、2025年末にはバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」にも「今年がんばった有名人」として出演。さらに2026年に入ると、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも氏家直元役として出演するなど、増々活躍しています。


映画『8番出口』DVD通常版 [DVD]
¥3,600
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
映画『8番出口』Blu-ray豪華版 [Blu-ray]
¥6,864
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:八羽汰わちは


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

    『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  2. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  3. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

    『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  4. ニンテンドーミュージアムに新たな飲食施設「スーパーファミリーレストラン」が2026年秋オープン!「リンク」や「マスターソード」の等身大像らしき展示も

  5. 【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信

  6. 巨大モンスターになって破壊の限りを尽くす『YOU ARE THE MONSTER』早期アクセス開始!

  7. 「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した

  8. ホワイトハウスが『GTA 6』パッケージ風画像を投稿―ゲーム発売前にトランプ大統領がアメリカを救った…?

  9. NES『スーパーマリオブラザーズ』未開封品が約4.8億円で落札―ビデオゲーム史上最高額に。過去の騒動から価格操作を疑う声も

  10. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

アクセスランキングをもっと見る

page top