
コンポーザーのイノン・ツゥール氏は、ベセスダ・ソフトワークスの『Starfield』について「いずれ伝説になることを疑っていない。時間の問題だ」と海外メディア「RPG Site」のインタビューにて発言しました。リリース時の評価についても「人々はまだ受け入れる準備ができていなかった」としています。
イノン・ツゥール氏が『Starfield』に言及
ツゥール氏は数々のゲームにコンポーザーとして関わってきた作曲家であり、アニメ「天空のエスカフローネ」海外版に関わったことでも知られます。
そんな同氏はキャリアのひとつである『Starfield』について、海外メディアRPG Siteからのインタビューにて考えを明らかにしています。
ベセスダ・ソフトワークスのトッド・ハワード氏については先見の明がある人物であり、「人々が何年も後に気付くようなことを見抜いている」と評した流れで、同氏は『Starfield』がリリース時には「人々はまだ受け入れる準備ができていなかった」が、いずれは「人々はハワード氏のビジョンを理解するだろう」と語っています。
同氏はさらに「『Starfield』はいずれ伝説になることを疑っていない。時間の問題だ」とまで断言しました。
強気な発言への反応は……

一方でツゥール氏の『Starfield』に関する発言を報じた海外メディアPC Gamerは、「全面的な見直しでもしない限りは『Starfield』に対する人々の考えがすぐに変わるとは思えない」と厳しい反応を見せており、記事執筆時点(3月14日)でのSteamレビューが“賛否両論”であることを指摘しています。
さらにRock Paper Shotgunも本件を取り上げ、同氏の発言が「ヴァルーン家がグレート・サーペントについて記した文献のようだ」としています。
『Starfield』は、Xbox Series X|S/Windows(Steam、Microsoft Store)向けに販売中。2月には新コンテンツについて、近いうちに正式な発表があると明らかにされていました。










