
Xbox 360、PS3、PCで発売予定のOperation Flashpoint: Dragon Rising(オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング)。タイトルだけ見ると、2001年発売のCold War Crisisに続く二作目ですが、本作はCodemastersの自社開発であり、最新のEGO Engineを使用ということで別モノといえます。東京ゲームショウでは、セガブースとマイクロソフトブースで体験プレイが可能(セガブースにはPS3版もあり)。Colin McRae: DiRT 2とWii版のF1 2009も試遊できました。
今回プレイできたのは平原エリア。ログは日本語表記、音声も日本語吹き替えとなっていました。Dragon Risingはヘッドショット一発で即死亡のリアル路線なので「命令」が超重要。敵を発見したら他の隊員を移動させて射撃命令、自分は遠くから攻撃がベターでした。命令を上手く活用できれば、移動目標がアイコンで表示+ダッシュ可能+味方が優秀なので、わりとサクサク先に進めるはず。逆に、FPSに自信があれば、命令をしないワンマン隊長プレイも可能? グレネードなど弾薬の種類を選択でき、いくつかのガジェットも装備していました。最後はC4で目標を破壊してデモ終了。上手い人なら5分もかからない? な短さだったので、正直もっとプレイしたかったような。
リアルミリタリー路線FPS+シングルキャンペーンCo-opの組み合わせが魅力のDragon Rising。北米では10月6日と間もなくの発売です。日本版は今冬発売予定となっていますが「年内はきびしいかも…?」とのことなので、大塚明夫、杉田智和、中井和哉など豪華声優陣の競演を楽しみにしている方はもう少し待ってみましょう。



