『Modern Warfare 2』がロシアでリコールに。テロリスト襲撃シーンが完全規制 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Modern Warfare 2』がロシアでリコールに。テロリスト襲撃シーンが完全規制

PC Windows

テロリストによる民間人殺戮シーンを描いた“No Russian”ミッションの問題を受け、ロシアでCall of Duty: Modern Warfare 2がリコールになったそうです。

リコールの対象となったのは家庭用版のパッケージで、ロシアの小売店全店から回収されることに。現在ロシア政府が審理をしており、問題のミッションがゲームから完全に取り除かれた状態で1ヶ月以内に再リリースされる見通しです。また、PCのリテール版やSteam版には、ミッションを削除する公式パッチがリリースされているとのこと。

海外サイトの報道によると、ロシアの一部ゲームメディアや政治家は、“No Russian”ミッションの描写やロシア人テロリストが登場するゲームのストーリーに対して、「他国の文化を軽視している」などと異論を唱えているそうですが、同国のゲーマーの間では、ミッションが規制されていない北米版を輸入する動きも出ているということです。

尚、“No Russian”ミッションは規制の厳しいドイツオーストラリアでも変更が加えられています。(ソース: Hellforge: Console Versions of Modern Warfare 2 Banned in Russia via QJ.NET)


【関連記事】
ドイツ版『Call of Duty: Modern Warfare 2』ではあの民間人襲撃シーンに一部変更が
Heavy Rain開発者、『Modern Warfare 2』の空港襲撃シーンに対する一連の騒動に苦言
『Modern Warfare 2』のテロリスト襲撃シーンに波紋、オーストラリアで発売禁止の恐れも
Activision:『Modern Warfare 2』のテロリスト動画は本物、スキップの選択肢も用意
テロリストとなって空港を襲撃する『Modern Warfare 2』のゲームプレイ映像が流出!?
《Rio Tani》

PC アクセスランキング

  1. 『Dead by Daylight』に満を持して女性殺人鬼が実装へ

    『Dead by Daylight』に満を持して女性殺人鬼が実装へ

  2. 『PUBG』7月度アップデートの内容一部発表―新衣装が大量追加!課金箱もテスト実装

    『PUBG』7月度アップデートの内容一部発表―新衣装が大量追加!課金箱もテスト実装

  3. 『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信!

    『Dead by Daylight』新チャプター「SPARK OF MADNESS」が近日配信!

  4. 魔法サンドボックスRPG『Citadel: Forged with Fire』発表!―『Slender: The Arrival』開発元新作

  5. アイドル洋ゲー『Shining Song Starnova』が色々キワドイ―「例のプール」も?

  6. 「シブサワ・コウ アーカイブス」第7弾Steam配信開始―『三國志VII』『信長の野望・将星録』『Winning Post』

  7. ゾンビパルクール『Dying Light‏』無料DLCが海外PC向けに配信―家庭用版は9月

  8. 無数の怪物を退けミッションを攻略せよ!『Solstice Chronicles: MIA』Steam配信開始

  9. カルト教団運営シム『The Shrouded Isle』が8月にSteam配信!―ローンチトレイラー公開

  10. 人気シリーズ初のアクションがSteamに!『Fate/EXTELLA』Steam配信開始、日本語も収録

アクセスランキングをもっと見る

page top