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Activision: ロシアでの『Modern Warfare 2』リコール報道は誤り

テロリストの民間人殺戮シーンが問題になり、ロシア国内でCall of Duty: Modern Warfare 2がリコールになったとお伝えしましたが、Activisionがこの報道を否定する声明を発表しています。

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テロリストの民間人殺戮シーンが問題になり、ロシア国内でCall of Duty: Modern Warfare 2がリコールになったとお伝えしましたが、Activisionがこの報道を否定する声明を発表しています。

当初海外サイトの報道では家庭用版のパッケージがリコールの対象になったと言われていましたが、Activisionの声明によると、今のところロシアではPC版だけしかリリースされていないそうです。しかし、問題の空港襲撃シーンが規制されたという情報は事実で、既にパッチがリリースされているとのこと。

尚、ロシアにおけるXbox 360とPS3版のリリース時期は明らかになっていません。(ソース: G4tv: Activision Confirms Modern Warfare 2 Not Banned In Russia)


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《Rio Tani》

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