
Bungieは、PvPvEサバイバル脱出型FPS『Marathon』において、ランクモードのベータ版を3月22日午前3時~3月25日午前3時に実施すると発表しました。プレイヤーが選択した目標スコアを目指して戦利品を集めるシステムとなりますが、公式Xアカウントでは「理解するのが難しいかもしれない」として計算問題が公開されています。
ランクモードをベータ版として実施
本作でランクモードのベータ版を実施することが本日3月19日にSteam上のニュースなどで発表。期間は3月22日午前3時~3月25日午前3時であり、舞台は「外周」とされています。
ランで目標スコアを達成することでランクポイントを獲得し、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、ピナクルという6つのランク(それぞれが3つのレベルに分かれる)を上げていくとのこと。シーズン中の最高到達ランクが報酬の基準となっており、最終的なランクは低くても関係ないということです。なおシーズン1の報酬は武器スタイル、称号、ランナーシェルスタイル、プレイヤー背景などが用意されます。
目標スコアについてはランクモードに持ち込んだホロタグによって決まりますが、目標到達時の敗北ペナルティもあわせて変動することになります。そのため高レベルのホロタグで大きな恩恵を狙うこともできますが、低レベルのホロタグで目標スコアの達成を容易にするという選択も可能。同発表ではこのランクモードのシステムについて「虎穴に入らずんば虎子を得ず」だと説明されています。
またホロタグには、敵ランナーのホロタグやタグチップを略奪することで目標スコアを超えてボーナスポイントを獲得できるオーバーパフォーマンス容量も設定。各ホロタグにおけるそれらの数値は下記の通り明らかにされています。
レベル
コスト
目標スコア
敗北ペナルティ
オーバーパフォーマンス容量
ブロンズホロタグ
500
3,000
600
600
シルバーホロタグ
750
5,000
2,000
1,000
ゴールドホロタグ
1,000
7,000
4,200
1,500
プラチナホロタグ
1,500
10,000
8,000
2,250
ダイヤモンドホロタグ
2,000
15,000
15,000
3,250
ピナクルホロタグ
3,500
20,000
20,000
5,000
理解を助ける?計算問題も公開中
「自分とチームのホロタグのレベルが高いほど、ランで手に入るランクポイントが増える」システムだと要約されるランクモードですが、数字が色々と出てきて複雑に見える内容となっています。
そこで本作公式Xアカウントは「理解するのが難しいかもしれない」としつつ、スコア目標や敗北ペナルティの計算問題の学習プリント風のシート画像を公開しました。
順を追って考えればそう難しくもないと示すことが目的であるのか、実際には表から数字を見つけて足し合わせる内容や、目標スコアに到達してから脱出しなければランクポイントは得られないというルールを確認するような内容となっています。またボーナス問題では装備しているギアのクレジット価値に設定される最低条件についても触れられています。
なお同ポストへの返信においてXユーザーInsanegamer52氏の回答に対して、公式Xアカウントは全問正解だとしています。
『Marathon』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。








