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カプコン:『ロックマンDASH』シリーズは決して死んでいない

ロックマンの生みの親であるカプコンの稲船敬二が1997年に手掛けた3Dアドベンチャーゲーム、ロックマンDASH。今年の7月にはその新作の可能性についてカプコンがコメントをしていましたが、今月行われた海外サイトのポッドキャスト上で、稲船氏が現在もその新作プランを

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ロックマンの生みの親であるカプコンの稲船敬二氏が1997年に手掛けた3Dアドベンチャーゲーム、ロックマンDASH(MegaMan Legends)。今年の7月にはその新作の可能性についてカプコンのSeth Killian氏がコメントをしていましたが、今月行われた海外サイトのポッドキャスト上でKillian氏は、稲船氏が現在もその新作プランを持ち合わせている事を改めてコメントしたようです。

“ロックマンDASHシリーズは決して死んでいません、稲船氏が言っていました。昨日彼と会ったのですがいつもそう話します。彼はロックマンDASHについてひっきりなしにファンから質問がある事を知っていますし、このように言うのです「最終的にいくらか時間を作る事が出来た時、私がロックマンDASH 3か何かに取り組む事はお判りでしょう。」と、彼は確実にそうなる事を望んでいると思います。”

現在稲船氏は、来年に発売が予定されているDEAD RISING 2やLOST PLANET 2、バイオハザード5オルタナティブエディション等でプロデューサー業を務める傍ら、ロックマンエグゼを始めとしたロックマンシリーズを現在でもフォローしています。海外でも評判の高いその一シリーズであるロックマンDASH、果たしてその再起を見る事は出来るのでしょうか。(ソース: The Mega Man Network)

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《Round.D》
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