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CES 2010: Microsoft幹部、家庭用3D技術にはいささか懐疑的

CES 2010(Consumer Electronics Show)ではSonyをはじめとする大手家電メーカーから発表が相次いだ“3Dテレビ”ですが、MicrosoftのプロダクトマネージメントディレクターであるAaron Greenberg氏は家庭用3D技術対していささか懐疑的であるようです。

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CES 2010(Consumer Electronics Show)ではSonyをはじめとする大手家電メーカーから発表が相次いだ“3Dテレビ”ですが、MicrosoftのプロダクトマネージメントディレクターであるAaron Greenberg氏は家庭用3D技術に対していささか懐疑的であるようです。
「映画館では素晴らしい3D技術ですが、リビングルームではどうでしょうか?(中略)映画館の場合あなたの3D体験を遮るものはありませんが、リビングルームの場合は他の人や通り過ぎる人達がいるため、映画館と同じ体験をすることはできません」
Greenberg氏は上記のように家庭では映画館のような3D体験はできないと主張。また他にも専用のメガネが必要であることなどが潜在的なハードルになると指摘し、家庭用3D技術が広く普及するには長い時間がかかかるだろうと結論付けています。

しかしながらGreenberg氏は「ユーザーが望むのであればそれは結構なことだと思う」と付け加えており、家庭用3D技術を完全に否定しているわけではなさそうです。
(ソース: Destructoid)

UPDATE (2010/1/9 15:00): ソースの原文に合わせて記事の内容を一部修正しました。


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《RIKUSYO》
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