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Microsoft幹部: Xbox 360の新型を発売する必要性はない

先週開催されたCES 2010では、モーションカメラProject NatalやLIVEの新コンテンツGame Roomを発表したMicrosoft。同社のXbox部門でシニアディレクターを担当するDavid Hufford氏は、「新型Xboxを発売する必要はない」などと発言しています。

家庭用ゲーム Xbox360
先週開催されたCES 2010では、モーションカメラProject NatalやLIVEの新コンテンツGame Roomを発表したMicrosoft。同社のXbox部門でシニアディレクターを担当するDavid Hufford氏は、「新型Xboxを発売する必要はない」などと発言しています。

以下、The Guardianに掲載されたHufford氏のインタビューから抜粋。

“Xbox 360が我々にとって長い未来を持ったゲーム機であると言うのは、重要なことだと考えています。新しいゲーム機を発売する必要性はありません。なぜなら、ソフトウェアのアップグレードやProject Natalのようなハードウェアのアップグレードによって、Xbox 360に新しい生命を与えることができるからです。

Xbox 360は長い寿命を持つ本体としてデザインされており、まだ中間地点に達しているかも分りません。”

Xbox 360の上位機種後継機の存在が過去に度々噂されていますが、Microsoftはそうした新型の発売を否定。今回の発言を見ても、Xbox 360のブランドは今後も長い間継続していくことが伺えます。(ソース: CVG: MS: "There's no need to launch a new Xbox")


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《Rio Tani》

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