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海外サイトによる『バイオハザード6に求める5つの要望』

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レベルの高いグラフィックや協力プレイの要素が支持されたものの、そのストーリーやゲーム性の面で賛否両論の評価を受けたカプコンの人気サバイバルホラー最新作バイオハザード5。海外サイトのGamesRadarでは、最近の同シリーズ作品の不満点などを基に、いずれ発売されるであろうバイオハザード6への要望や改善点を5つリストアップしています。その内容をざっとまとめてご紹介。
1. もっと怖くしてほしい。

※PS1時代の作品に比べ最近の2作は恐怖が少ない。DLCのLost in Nightmaresでは初期作品の恐怖が再現されていたので、音楽や雰囲気を活用して恐怖を演出してほしい。昔のように敵の数は少ない方が良い。追跡者ネメシスは最強。

2. ゴア表現を復活させてほしい。

3. 既存のキャラクターを使わないでほしい。

※既存のキャラクター設定やストーリー背景はワケが分からなくなっているので、一旦白紙に戻して全く新しいキャラクターや舞台を使った方が新規のプレイヤーも楽しめるのでは。但しバリー・バートンのスピンオフなら歓迎。

4. ところで、いい加減移動しながら銃を撃てるようにしてくれませんか!?

※これには「緊張感がなくなる」といった否定の意見もあるかもしれないが、Dead Spaceでは恐ろしい世界観を失うことなく歩きながら銃を撃ってエイリアンを倒すことができる。

5. 最初からディスクに入ってるバーサスモードにお金を払わせるのはやめてください!

(ソース&イメージ: GamesRadar)


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《Rio Tani》

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