開発者のあうぐ氏は、不思議な空間を歩き回るウォーキングシム『夢fabricated夢』を公開しました。
「私の好きなもの、憧れ、想像などを元に作った部屋を探索するゲーム」
本作は開発者のあうぐ氏が、箱庭を歩くというデザインで作られた『SOUP』と『SOUP ROOM』に刺激を受けて制作した「私の好きなもの、憧れ、想像などを元に作った」という、30近い部屋を探索するウォーキングシミュレーター的タイトルです。

操作は移動とマウスによる視点移動のみ、それぞれの部屋では「農家のおじさんととうもろこし」や「ひとつの鍵と無数の扉」など、不思議でどこかサイケデリックな空間が体験できます。次の空間に移る時は壁に近づくことで移動できます。


全体的にピンク色の部屋に鳥らしき画像、さらに部屋を埋め尽くす文字といった強烈な視覚体験を受ける部屋などもあり、SNSでは過去にプレイステーションで発売されたタイトル『LSD』を思い出す人もいるようです。

『夢fabricated夢』は、インディーゲームプラットフォームのitch.ioで公開中です。











