
2005年にPCやMac向けにリリースされたオープンソースの無料アリーナ型FPS Nexuiz。今年3月にコンソール移植が発表されていたタイトルですが、新たにCrytekのCryENGINE 3を採用し、Xbox LIVE アーケードやPlayStation Network向けに今冬リリースされることが決定しました。
GDC 2010会場でCryENGINE 3のライセンス取得を決意したというIllFonicの社長Charles Brungardt氏によると、NexuizはCryENGINE 3を採用した初のダウンロード専用タイトルになる予定で、開発においてはCrytekから素晴らしいサポートを受けているとのこと。
Nexuizは“Mutator”システムを採用したFPSで、Team Deathmatch、Capture the Flagといったモードにおいて各プレイヤーがランクアップし、新たなMutatorを入手することが可能。ソーシャルネットワークを目的としたリーダーボードも用意される予定で、発売後には新モードやマップのDLC配信計画もあるそうです。




(ソース: Gamasutra)
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