2005年のFPS『Nexuiz』がCryENGINE 3で復活、XBLAとPSNで配信に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2005年のFPS『Nexuiz』がCryENGINE 3で復活、XBLAとPSNで配信に

2005年にPCやMac向けにリリースされたオープンソースのFPS Nexuiz。今年3月にコンソール移植が発表されていたタイトルですが、新たにCrytekのCryENGINE 3を採用し、XBLAやPSN向けに今冬リリースされることが決定しました。

家庭用ゲーム Xbox360


2005年にPCやMac向けにリリースされたオープンソースの無料アリーナ型FPS Nexuiz。今年3月にコンソール移植が発表されていたタイトルですが、新たにCrytekのCryENGINE 3を採用し、Xbox LIVE アーケードやPlayStation Network向けに今冬リリースされることが決定しました。

GDC 2010会場でCryENGINE 3のライセンス取得を決意したというIllFonicの社長Charles Brungardt氏によると、NexuizはCryENGINE 3を採用した初のダウンロード専用タイトルになる予定で、開発においてはCrytekから素晴らしいサポートを受けているとのこと。

Nexuizは“Mutator”システムを採用したFPSで、Team Deathmatch、Capture the Flagといったモードにおいて各プレイヤーがランクアップし、新たなMutatorを入手することが可能。ソーシャルネットワークを目的としたリーダーボードも用意される予定で、発売後には新モードやマップのDLC配信計画もあるそうです。









(ソース: Gamasutra)


【関連記事】
id Softwareのジョン・カーマックがGDCの生涯功労賞を受賞
『Wolfenstein』のローンチトレイラーが公開。Quakeconではプレイアブル展示の予定も
E3 10: id Software『Rage』の最新デモゲームプレイ映像が登場
IgnitionがCryENGINE 3のライセンスを取得、新作アクションタイトルで採用
GDC 10: 直撮りでも凄さが分かる!『CryENGINE 3』搭載技術紹介トレイラー
《Rio Tani》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Apex Legends』新パッチ更新内容が公開―オーディオエンジンの最適化、ジブラルタルのシールド貼り付け修正など

    『Apex Legends』新パッチ更新内容が公開―オーディオエンジンの最適化、ジブラルタルのシールド貼り付け修正など

  2. 次世代プレイステーションに超高速広帯域の専用SSDが搭載―シーン読み込み時間はPS4 Proと比較して1/10に

    次世代プレイステーションに超高速広帯域の専用SSDが搭載―シーン読み込み時間はPS4 Proと比較して1/10に

  3. 『SEGA AGES ワンダーボーイ モンスターランド』新情報が公開―コインを稼ぐレバガチャボタン搭載&封印モードも

    『SEGA AGES ワンダーボーイ モンスターランド』新情報が公開―コインを稼ぐレバガチャボタン搭載&封印モードも

  4. アクションRPG『イモータル:アンチェインド』国内PS4版が8月29日発売決定ー慈悲なき戦場を生き延びろ

  5. レトロゲームショップ「BEEP」がゲームパブリッシング事業に進出─第1弾は往年の魔女っ子シューティングを再構築『コットンリブート』(仮題)

  6. PS4『ゴッド・オブ・ウォー』販売本数1,000万本突破!

  7. 『みんなのGOLF VR』無料体験版、配信開始─「練習場」で様々なスイングが試せる!360度のゴルフ体験を楽しもう

  8. 『Apex Legends』パッチ1.13が配信!音声関連のパフォーマンス、当たり判定一部改善など

  9. 『Apex Legends』“便乗”プレイヤーをBANする方針が発表―最悪の場合は永久BANに

  10. 『Fallout 76』「Project Paradise」イベントのプレビュー公開―現地時間5月21日から開始予定

アクセスランキングをもっと見る

1
page top