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海外レビューハイスコア 『デッドライジング2』

9月末に世界でいっせいに発売となる デッドライジング2 。初出は2008年2月(あるいはもっと前)まで遡り、続編としては多くの変化を迎えた本作のレビューがほぼ出そろい、「前作の欠点をほぼ取り除いた結果、今年最も楽しいゲームのひとつとなった」と言わしめるなど、

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Game Informer: 9.5/10
何十時間とプレイした後でさえ、まだ新しいことを発見するだろう。棒状の武器として使える数々のオブジェクト、といった明らかなもの以上に、このゲームには見つけるべき多様性がたっぷりとある。このゲームは何度もプレイするようにデザインされており、私はその一回一回が楽しみでしょうがない。

GameSpot: 8.5/10
この続編は、前作と同じくらいのアディクションがあることを証明してくれた。さらに新しいCo-opモードや武器作成システムは、フランチャイズにおけるグレイトな追加要素だ。
GOOD: クレバーでブルータルな武器の組み合わせ。プレイヤーを駆動させ続けるミッション構造。不穏なバックストーリーと挑戦的なファイトを提供してくれるサイコパスたち。たくさんのシークレット要素。楽しくやりがいのあるCo-opプレイ。
BAD: 長くて頻繁なローディング。必ずしも良反応でない操作性。

IGN: 8.0/10
スムーズなゲームというにはほど遠いですが、しかしながらこのゲームの楽しさを考えるとそれは重要な意味をなさなくなります。マスクを被ってカーバッテリーでアンデッド感電死、ナイフとボクシンググローブでウルヴァリン気分、そうした全てが素晴らしい時間。このゲームのどんな問題点も棚上げにできるかもしれません。

Eurogamer: 8.0/10
若干のイライラがあるにも関わらず、Dead Rising 2はあなたを味方につけるでしょう。何がゲームで何がそうでないか、それを適切に把握しているという点は称賛に値します。前作のエッジ感はちょっとだけ和らぎました(それは疑いなく西洋のスタジオの貢献によるものです)。結果として個性、苛立たしさ、可笑しさ、魅力を備えたバランスの良いゲームになりました。

Videogamer: 7.0/10
Dead Rising 2は失敗ではない。いくつかの不運なゲームデザインに足を引っ張られてはいるが、楽しくてプレイに報いてくれるゲームだ。それは様々な点で価値のある続編。しかし革新的な武器作成要素にも関わらず、これはまだCapcomがパーフェクトなブレンドを見つけていないことを示唆している。
GOOD: たくさんのリプレイ・バリュー。オリジナリティ&バラエティな楽しいサンドボックス。
BAD: ボス戦のイライラ感は主要なマイナス要素。時おり軋みを上げるオールドファッションなデザイン。


欧州を皮切りに、9月末に世界でいっせいに発売となるデッドライジング2(Xbox 360/PS3版。PC版は後日)。海外のBlue Castle Games開発、マルチプレイの導入、多機種展開と、続編としては多くの変化を迎えた本作のレビューがほぼ出そろいました。

初出は2008年2月(あるいはもっと前)まで遡るデッドライジング2。開発に時間をかけ「前作の欠点をほぼ取り除いた結果、今年最も楽しいゲームのひとつとなった」とGameInformerに言わしめるなど、確かな手応えがレビューからはうかがえます。

GIが特に前作からの改善として挙げているのが、ゲーム進行の大きな部分を占める生存者の救出。「コントローラーを投げたくなるほど」楽しくなかった前作と比べると、「6人の生存者をつれてもAIに問題を感じなかった」ほどだと述べています。ここで挙げた中では点数の低めなVideogamerでさえ、彼らが自分の世話を自分でするようになり、「生存者のAIは計り知れないほど改善した」とコメントしています。





また、本作の大きな追加要素となる武器作成やマルチプレイなどもおおむね好評。ちなみにシングルキャンペーンを二人で楽しめるCo-opモードについて。ストーリーの進行はホストのみセーブ可ですが、ゲストも経験値やお金をセーブして持ち帰ることができるようです。

欠点としてちらほら挙げられているのが、やはり「長いロード時間」です。Eurogamerでは「大量のゾンビを読み込むのに必要だったのは疑いないが、それでも頻繁かつ長いローディングがプレイのリズムを妨げている」としています。それ以外で細かい問題点として「ボス戦で露呈する鈍い操作性」「ミニマップの欠如」「フレームレート問題」などが、いくつかのサイトで挙げられています。



上記のような問題点に目をつぶることができれば、どのレビューでも一様に評価されている高いリプレイ性――様々なエンディング、たくさんのシークレット、レベル上げ、カスタマイズ、そしてマルチプレイ――というデッドライジングの魅力を堪能できるはず。日本でも間もなく発売です。(ソース: metacritic)

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