hizaniya gamesは2026年2月19日、自身が手がける戦国ハック&スラッシュターン制RPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』が発売から2週間で2,000本以上の売上を達成したことを報告し、大規模アップデートを配信したことも発表しました。
大名だけでなく300人以上もの武将を主人公に設定可能に。ゲームテンポも大幅アップ

本作は戦国時代を舞台とし、主人公1人+武将3人(副官含め8人)のパーティを編成して全国統一を目指すコマンド式RPGです。基本となる大名プレイでは、91人もの大名またはオリジナル武将から1人を選んで主人公としてプレイします。


日本列島を再現した2Dマップを移動しながら、戦闘を繰り返して配下の武将を増やし、敵城に攻め込んで領土を奪います。また戦国時代ならではのイベントがランダムで発生することがあり、イベント内や敵の撃破でさまざまな接頭辞が付いた特殊なアイテムが手に入るハックアンドスラッシュ的なゲーム要素も本作の魅力の1つです。


今回配信されたアップデートでは、大名を主人公としたプレイだけでなく、300人以上もの武将個人を主人公としてゲームを開始できるようになりました。もちろん井伊直虎といった女性武将を主人公にしたプレイも可能です。武将個人プレイでは開始時にもう1人任意の武将を選ぶことができます。



さらに、完全新規武将プレイにも対応しています。顔グラフィックの外部読み込みにも対応しており、オリジナルの武将で戦国の世に飛び込むこともできます。
また、発売から度重なるアップデートにより戦闘の倍速化やメッセージの瞬時送りに対応し、ゲームテンポも大幅に向上しました。
『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』は、PC(Steam)にて1,600円で配信中です。













