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“まだ大きな魅力がある” Activisionがトニーホークシリーズを続ける意向を明らかに

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先日にはスケボーゲームの将来に対して苦言を呈していたSkateシリーズのEA。対してスケボーゲームの老舗とも言うべきTony Hawkシリーズで知られるActivisionは、今後もシリーズを続けて行く意向を示しているようです。

北米では10月26日にPS3/Xbox 360/Wiiのマルチプラットフォームで発売されたシリーズ最新作Tony Hawk: Shred。前作に引き続き専用ボードを使用する本作ですが、NPDが公開したセールスデータによれば、米国における発売週の販売本数は3000本のみに留まるなど、その結果はあまり好調とは言えない出足となっています。

しかしながらActivision PublishingのCEOであるEric Hirshberg氏は、Tony Hawk Shredに終止符を打つのはまだ早いとして、プレゼントシーズンのこの時期に更なる販売本数の伸びを期待。またTony Hawkにはまだ人々に訴えかける大きな魅力があるとして、マイケル・ジョーダンの様なパワーや外見を持った不動のアイコン(象徴)的存在と称しています。

このシーズンで売上の回復が見込めたとしても、Hirshberg氏は過去2作が予想よりもヒットしていない事を認識しているようで、“ユーザーのイマジネーションを取り戻す新機軸という観点から、賢い行動をするべきである”と今後のシリーズに対するコメントを残しています。(ソース: Shacknews , CVG)

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