それによると、シリーズ最新作となるCall of Duty: Modern Warfare 3は、Infinity WardがSledgehammer Gamesの協力の下で既に制作段階にあり、2011年11月の発売が見込まれるとのこと。Call of Duty 4: Modern Warfareは2007年11月に、Modern Warfare 2は2009年11月に発売されており、その2年おきの発売サイクルに従う形になるようです。
また、Infinity WardとSledgehammer Gamesが担当しているのはゲームのシングルプレイ部分で、マルチプレイヤーモードは最近Activisionによって買収されたRaven Softwareが担当しているのだとか。
一方、以前も噂になったSledgehammer手掛けるCall of Dutyのスピンオフタイトルは、同スタジオがModern Warfare 3の開発支援に回ったことから、制作開始の延期を余儀なくされたと伝えられています。
果たしてこれらの情報のうちどこまでが真実なのか知るすべはありませんが、Modern Warfare 3の11月発売が事実なら、正式発表されるのは時間の問題かもしれません。(ソース: LA Times: Activision calls in reinforcements for next Call of Duty game via Destructoid)
【関連記事】
人気シリーズ『Call of Duty』の“次回作”はSledgehammerが開発中
噂: Sledgehammerの新作『Call of Duty』にはスペースマリーンが登場
アナリスト: Sledgehammerは『Modern Warfare 3』を開発している
Sledgehammerが手掛ける新作『Call of Duty』のディテールが一部判明
Infinity Wardが『Call of Duty 4: Modern Warfare』の前編となる新作を開発中?
Activision、4億ドルの損害賠償を求めてEAを訴訟−Infinity Ward事件で
Activisionが元IW幹部を逆訴訟、『Modern Warfare 3』にも影響?
特集
ニュース アクセスランキング
-
【2,580円→0円】海面町建設SLG『Flotsam 漂流ガラクタウン』本編&放置系SLG『Idle Champions of the Forgotten Realms』アイテム―Epic Gamesストアにて11月12日まで無料配布
-
ガンホー株主、森下一喜会長に対する3億5,600万円の責任追及訴訟の提起を会社に請求―元幹部級職員の不正行為めぐり内部統制システム構築義務違反を主張
-
Steamライブラリ整理や日本語化MOD共有に対応!無料Webサービス「Game*Shelf」提供開始―最安値通知や資産価値の可視化も
-
モノリスソフトが『時オカ』の開発にも参加、めちゃくちゃ働く―2026年は『ゼノブレイド』シリーズのスイッチ2版だけじゃない、『スプラ レイダース』など全5作に関わる
-
スイッチ2は2,635万台。任天堂、ゲーム機本体の販売減も営業利益は大幅増―ソフト販売比率の上昇と関税還付が寄与
-
【無料配布】英単語の勉強にもぴったりなターン制RPG『Letter Quest: Grimm's Journey Remastered』Fanaticalにて11月7日まで数量限定で
-
ソニー、サードパーティタイトルの販売増加を見込み通期予想を上方修正―ゲーム・映画事業が大幅増益。グループ全体の営業利益45%増
-
Steam、ゲーム審査申請の増加を受け「5分間のSteam経由プレイ」が必須化―スクショ規定も変更されコンセプトアートなどがOKに。直接的なAI対策ではない模様
-
【20%オフ】国産ファンタジーウォーSLG『ブリガンダイン アビス』初セール!2027年4月アプデで全国統一を目指す「フリーモード」追加へ―ロードマップ公開
-
『トモコレ』新作881万本、『スプラ レイダース』も242万本!『リズ天』新作や『スターフォックス』リメイクも好調な任天堂の最新ソフト販売実績ひとまとめ



